ホテルエピナール那須に泊まりたいと思ったとき、迷いやすいのが「メインタワーとアネックス、どっちを選べばいいの?」ということですよね。
予約サイトを見ると、どちらもホテルエピナール那須の客室として表示されますが、客室タイプだけでなく、バイキング会場・温泉・プールへの行きやすさなどにも違いがあります。
特に子連れ旅行では、「赤ちゃん連れならどっち?」「プールに近いのは?」「バイキングに行きやすいのは?」「三世代でも泊まりやすい?」と気になることがたくさんありますよね。
結論からいうと、バイキングやホテルらしい客室・眺望を重視するならメインタワー、温泉・プールへの行きやすさやファミリー向け客室を重視するならアネックスタワーが候補になります。
ただし、ホテルエピナール那須はメインタワーにもアネックスにもベビー&キッズ向け客室があります。メインタワーには61㎡・定員6名のベビーコーナーやキッズコーナーなどがあり、アネックスタワーにはフロア全体をファミリー向けにしたベビー&キッズフロアがあります。
そのため、「子連れだから絶対アネックス」と決めるより、誰と泊まるのか・何を楽しみたいのか・どの施設を何度利用するのかまで考えて選ぶのがおすすめです。
この記事では、ホテルエピナール那須のメインタワーとアネックスタワーの違いを、客室・子連れ・温泉・プール・食事・眺望・料金などから比較します。
- ホテルエピナール那須のメインタワーとアネックスはどっち?先に結論
- ホテルエピナール那須のメインタワーとアネックスの違いを一覧表で比較
- メインタワーとアネックスの位置関係と館内移動の違い
- メインタワーとアネックスの客室を比較
- メインタワーとアネックスの古さ・新しさが気になる人は客室単位で比較
- 子連れならメインタワーとアネックスどっち?
- 大浴場・プール・食事を重視するならどっち?
- 眺望や景色を楽しみたいならどっち?
- エレベーターや館内移動で気をつけたいこと
- 旅行スタイル別|メインタワーとアネックスはどっちがおすすめ?
- 料金が安いのはメインタワーとアネックスどっち?
- ホテルエピナール那須は「最悪」って本当?予約前に気になるポイント
- 予約前に確認しておきたい注意点
- ホテルエピナール那須のメインタワーとアネックスでよくある質問
- まとめ|ホテルエピナール那須は旅行スタイルに合わせて選ぼう
ホテルエピナール那須のメインタワーとアネックスはどっち?先に結論
ホテルエピナール那須のメインタワーとアネックスは、どちらが上というよりも、旅行で何を重視するかによっておすすめが変わります。
朝夕のバイキングを楽しみにしていて、ホテルらしい雰囲気や眺望も重視したいならメインタワーが選びやすいです。
一方、滞在中に温泉や室内プールを何度も利用したい方、小さな子どもと一緒にファミリー向け客室で過ごしたい方は、アネックスタワーも有力な候補になります。
眺望やホテルらしい滞在を楽しみたいならメインタワー
メインタワーには、那須高原の自然を身近に感じられるバルコニー付き客室や、最上階のマウンテンフロント・マウンテンビュールームがあります。
メインタワーにはバルコニー付きのスーペリアルーム、デラックスルーム、デラックスコーナールームなどもあります。
夫婦旅行やカップル旅行、記念日旅行などで「せっかくホテルに泊まるなら客室からの景色やリゾート感も楽しみたい」という方にはチェックしておきたいですね。
また、NASUバイキング「エルバージュ」やショッピングプラザなどはメインタワー1階にあります。
バイキングを利用する予定なら、メインタワーは館内移動をイメージしやすいです。
子連れ・温泉・プールを重視するならアネックスタワー
アネックスタワーには、フロア全体がファミリー向けになったベビー&キッズフロアがあります。
0~3歳向けのベビールーム、幼児向けのキッズルーム、三世代向けのファミリーコーナー、チャギントンルームなどが用意されているため、子どもの年齢や家族構成に合わせて選びやすいのが特徴です。
また、室内温水プールはアネックスタワー1階にあり、大浴場前のリラクゼーション施設などもアネックス側にあります。
温泉やプールを何度も利用する予定なら、アネックスタワー側の客室は動きやすさを感じやすいでしょう。
迷ったら「どこへ何回行くか」で選ぶ
メインタワーとアネックスで迷ったときは、棟の名前だけを見るのではなく、ホテル滞在中にどこへ何回移動する予定なのかを考えてみると選びやすいです。
バイキングを朝夕利用することを重視するならメインタワー。
温泉やプールを繰り返し利用したいならアネックスタワー。
赤ちゃん連れなら、棟よりもベビー向け客室の設備を比較する。
三世代なら、客室の定員と広さを優先する。
このように考えると、自分たちに合う客室を絞りやすくなります。
ホテルエピナール那須のメインタワーとアネックスの違いを一覧表で比較
まずは違いを簡単に比較してみましょう。
| 比較項目 | メインタワー | アネックスタワー |
|---|---|---|
| 向いている旅行 | 夫婦・カップル・眺望重視・バイキング重視 | 子連れ・三世代・温泉・プール重視 |
| バイキング | エルバージュがメインタワー1階 | メインタワー側へ移動 |
| 温泉・プール | アネックス側へ移動 | アネックスタワー1階側で利用しやすい |
| 子連れ向け客室 | ベビー&キッズルームあり | ベビー&キッズフロアあり |
| 大人数向け | 61㎡のベビー&キッズ客室など | 最大8名対応の絆ルームなど |
| 景色 | バルコニー付き・山側客室あり | 屋上展望台あり |
| 特徴 | ホテルらしい開放感 | ファミリー向け客室が充実 |
| 選ぶポイント | 客室・眺望・食事 | 客室・温泉・プール |
ホテルの館内では、メインタワーとアネックスタワーは1階と2階でつながっています。
そのため別ホテルのように屋外を移動するわけではありませんが、宿泊する棟によって目的の施設までの移動量は変わります。
メインタワーとアネックスの位置関係と館内移動の違い
初めてホテルエピナール那須に泊まる方は、「メインタワーとアネックスって別々の建物なの?」と思うかもしれません。
2つは同じホテルを構成する客室棟で、館内の1階・2階で行き来できます。
ただし、利用したい施設によっては宿泊棟から少し歩くことになります。
バイキングに行きやすいのはメインタワー
ホテルエピナール那須の人気バイキングレストラン「NASUバイキング エルバージュ」は、メインタワー1階にあります。
そのため、夕食・朝食ともにバイキングを利用する予定なら、メインタワーは移動しやすいと感じやすいでしょう。
特に子どもが眠くなりやすい夕食後や、朝の支度で慌ただしい時間帯は、食事会場までの移動が少ないとうれしいですよね。
温泉・プールを重視するならアネックスタワー
室内温水プールはアネックスタワー1階にあります。
温泉・プール周辺の施設もアネックス側に集まっているため、「チェックイン後にプール」「夕食後に温泉」「翌朝も温泉」と何度も利用したい方はアネックスタワーを候補にするといいですね。
小さな子どもがいると、水着や着替えなど荷物を持って移動することもあります。
そう考えると、プールを旅行のメインにしているファミリーには位置関係も大切なポイントになります。
フロントやショップも利用するならメインタワー側を確認
ショッピングプラザはメインタワー1階にあります。
お土産を見たり、滞在中に必要なものを買ったりする機会が多い方は、館内マップと合わせて確認しておくと安心です。
ベビーカー利用なら移動距離も考えておく
メインタワーとアネックスタワーは館内でつながっているので、通常の移動で大きく困る構造ではありません。
ただし、赤ちゃんを抱っこしていたり、ベビーカーを押していたり、兄弟の荷物を持っていたりすると、大人だけの旅行より少しの距離でも長く感じることがあります。
子連れなら、「客室そのものが良いか」だけでなく、食事・温泉・プールのどれを一番利用する予定なのかまで考えて選ぶと失敗しにくいです。
メインタワーとアネックスの客室を比較
ホテルエピナール那須は、棟だけでなく客室タイプの種類が多いホテルです。
そのため、「メインかアネックスか」を決めて終わりではなく、実際にはその先の部屋選びのほうが重要です。
メインタワーの主な客室と特徴
メインタワーには、バルコニー付き客室、最上階の眺望を楽しめる客室、プレミアムEXルーム、ベビー&キッズルームなどがあります。
例えばスーペリアルームは34㎡、デラックスルームは53㎡。
客室タイプによって広さや定員が変わります。
さらにメインタワー3階のベビー&キッズルームでは、ベビーコーナーやキッズコーナーが61㎡・定員6名。
ローベッドや和室スペースがあり、赤ちゃんグッズも用意されています。
「メインタワー=大人向け」と決めつける必要はありません。
アネックスの主な客室と特徴
アネックスタワーには、EXルーム、絆ルーム、チャギントンルーム、ベビー&キッズフロアなどがあります。
中でも絆ルームは家族や友人同士で過ごしやすいよう、和室を広く取った客室です。
新絆コーナースイートルームは70㎡で6~8名まで宿泊でき、絆ファミリースイートルームも54㎡・5~6名対応となっています。
三世代旅行や人数の多い旅行では、とても選びやすい客室ですね。
和室・和洋室で選ぶならどっち?
赤ちゃんや小さな子ども連れでは、靴を脱いで過ごせる和室・和洋室が便利です。
床に座って子どもと遊んだり、荷物を整理したりできるので、洋室だけの客室より使いやすいと感じる方もいるでしょう。
メインタワーにもアネックスタワーにも和洋室タイプがあるため、この点では「どちらの棟か」より、具体的な客室タイプで比較することが大切です。
三世代・大人数なら客室の定員を優先
三世代旅行では、広さだけでなく「誰がどこで寝るのか」も確認しておきましょう。
祖父母はベッド、子どもは布団にするのか。
添い寝の子どもがいるのか。
家族全員で1室に泊まりたいのか。
アネックスタワーの絆ルームには最大8名対応のタイプがありますが、メインタワーにも6名まで宿泊できるベビー&キッズ客室があります。
人数だけでアネックスに決めるのではなく、寝具と間取りまで確認してみてくださいね。
メインタワーとアネックスの古さ・新しさが気になる人は客室単位で比較
ホテルを選ぶとき、「アネックスって古いの?」「どちらが新しい?」と気になる方もいると思います。
ただ、ホテルエピナール那須の場合は、棟全体を一言で「新しい・古い」と判断するより、現在販売されている客室タイプごとに見るのがおすすめです。
メインタワーにはバルコニー付きの新ルームや最上階客室、ベビー&キッズルームなどがあり、アネックスにもEXルームや絆ルーム、ベビー&キッズフロアがあります。
客室写真を見て「思っていた雰囲気と違った」とならないよう、予約するときは棟名だけでなく、必ず部屋名と写真まで確認しましょう。
特に「きれいな部屋に泊まりたい」という方は、「メインタワーかアネックスか」よりも、希望する客室タイプそのものを選ぶほうが確実です。
子連れならメインタワーとアネックスどっち?
子連れだからアネックスタワー、と考える方も多いかもしれません。
実際にアネックスタワーにはフロア全体がファミリー向けになったベビー&キッズフロアがあります。
ただし、メインタワーにも充実したベビー&キッズルームがあります。
そのため、子どもの年齢から選ぶのがおすすめです。
赤ちゃん連れならベビー向け設備を比較
メインタワーのベビーコーナーでは、電子レンジ、調乳ウォーマー、ベビーベッド、おむつ用バケツ、おしりふき、バスチェア、ベビーソープなどが客室設備・常設グッズとして案内されています。
またホテルでは、ベビーベッド、ベッドガード、ベビーカー、おねしょパッドなどの無料貸し出しも行っています。
ただし数に限りがあるため、必要なものは事前に確認しておくと安心です。
荷物を少しでも減らしたい赤ちゃん連れにはうれしいポイントですね。
幼児連れなら遊べる客室も確認
メインタワーのキッズコーナーには知育玩具やハンモックが用意されています。
一方、アネックスタワーにはキッズルームのほか、チャギントンをテーマにしたコンセプトルームもあります。
「ホテルの部屋自体を子どもに楽しんでもらいたい」という方は、棟より客室コンセプトから選んでもいいですね。
プールが目的ならアネックスタワーを候補に
子どもが「ホテルでプールに入りたい!」と楽しみにしている場合は、アネックスタワーが候補になります。
室内温水プールはアネックスタワー1階にあります。
プールと客室を何度か往復する予定なら、館内移動が少ないことは意外と大きなメリットです。
子連れこそ「棟」より「部屋+動線」
赤ちゃん連れで設備の充実を重視するのか。
幼児が楽しめる客室を選ぶのか。
プールを何度も利用するのか。
朝夕のバイキングへの行きやすさを優先するのか。
この違いによっておすすめは変わります。
子連れだからアネックスと決めるのではなく、客室設備と館内動線をセットで比較するのがおすすめです。
大浴場・プール・食事を重視するならどっち?
ホテルエピナール那須は、客室に泊まるだけでなく、温泉・プール・食事などホテルの中で楽しめることが多いホテルです。
だからこそ、「自分たちは何を一番利用するか」で棟を選ぶのもひとつの方法です。
温泉を何度も楽しみたいならアネックス側が便利
温泉周辺の施設はアネックスタワー側にあります。
夕食前、寝る前、翌朝など何度も温泉に入りたい方は、アネックスタワーを検討する価値があります。
プール利用が多い子連れもアネックス
室内温水プールもアネックスタワー1階です。
プールのあとに部屋へ戻って着替えたり、少し休憩してまた館内へ出たりする子連れ旅行では、こうした移動のしやすさも大切ですよね。
バイキングを重視するならメインタワー
NASUバイキング「エルバージュ」はメインタワー1階です。
キッズバイキングコーナーもあり、子ども自身が料理を取りやすい高さになっています。
「夕食も朝食もバイキングを楽しみたい」というファミリーなら、メインタワーは候補にしやすいですね。
眺望や景色を楽しみたいならどっち?
景色を重視する旅行では、メインタワーの山側客室や最上階客室が魅力的です。
最上階のマウンテンフロント・マウンテンビュールームでは、那須連山などの景色を楽しめます。
ただし、「景色を楽しむならアネックスは候補にならない」というわけではありません。
アネックスには屋上展望台がある
アネックスタワーには、14階から階段で上がる屋上展望台があります。
那須五峰をはじめ、天候が良い日には関東平野まで見渡せる360度のパノラマスポットです。
客室からの眺望はメインタワー、ホテル内の展望スポットまで含めるならアネックスにも魅力がある、という見方ができます。
景色重視なら「山側」「階数」を確認
同じ棟でも、客室の階数や向きによって景色は変わります。
アネックスタワーの絆ルームなども、階数や向きによって景観が望めない場合があります。
「景色を一番楽しみにしている」という方は、予約ページで客室名・山側かどうか・眺望条件まで確認してくださいね。
エレベーターや館内移動で気をつけたいこと
ホテルエピナール那須は2つのタワーに多くの客室があり、レストランや温泉、プールなど館内施設も充実しています。
食事前後やチェックイン・チェックアウトの時間帯など、多くの宿泊者が同じタイミングで移動するときは、時間に少し余裕を持っておくと安心です。
特にベビーカー利用や三世代旅行では、「夕食予約の時間ぎりぎりに部屋を出る」のではなく、少し早めに移動すると落ち着いて過ごしやすいですね。
また、メインタワーとアネックスタワーは1階・2階でつながっています。
宿泊する階からいったん下へ降り、別棟へ移動して再びエレベーターを使う場面も考えられるため、館内施設を何度も利用する予定なら位置関係を確認しておきましょう。
旅行スタイル別|メインタワーとアネックスはどっちがおすすめ?
ここまで違いを見ても「自分の場合はどっち?」と迷う方もいると思います。
最後は、誰と泊まるかで考えてみましょう。
夫婦・カップル旅行ならメインタワー
夫婦やカップルでホテルステイを楽しむなら、メインタワーが候補になります。
バルコニー付き客室や眺望を楽しめる客室を選び、食事や温泉を楽しんだあとに部屋でゆっくり過ごす旅行に向いています。
ただし、広さや上質感を重視するならアネックスタワー12階のEXルームも57~74㎡とゆとりがあります。
大人旅行でも「絶対メイン」というわけではありません。
子連れファミリーなら目的で選ぶ
バイキング重視ならメインタワー。
プール・温泉重視ならアネックスタワー。
赤ちゃん連れならベビー向け客室。
幼児ならキッズ向けのコンセプトルーム。
このように考えると選びやすいです。
三世代旅行ならアネックスの絆ルームも候補
祖父母・親・子どもで泊まるなら、アネックスタワーの絆ルームはチェックしておきたいですね。
70㎡・最大8名対応の客室などもあるため、家族みんなで同じ部屋に泊まりたいときに候補になります。
ただし、祖父母が温泉へ何度も行きたいのか、子どもがプールを使いたいのかなど、客室以外の動線も考えて選ぶのがおすすめです。
記念日旅行なら眺望や客室グレードで選ぶ
誕生日や結婚記念日など少し特別な旅行なら、メインタワーの眺望を楽しめる客室やプレミアムEXルーム、アネックスのEXルームなども検討してみてください。
棟だけで決めず、客室グレードや食事プランまで含めて選ぶと「特別な旅行」という感じを出しやすいですよ。
料金が安いのはメインタワーとアネックスどっち?
料金については、「メインタワーのほうが安い」「アネックスのほうが高い」と一概にはいえません。
宿泊日、曜日、客室タイプ、人数、食事内容、予約時期などによって変わります。
そのため、料金を比較するときは、同じ日程・同じ人数・同じ食事条件で比較することが大切です。
子連れの場合は、大人料金だけでなく、子どもの食事・寝具・添い寝条件も確認しておきましょう。
また、少し料金が高くても、プールに近い、広い部屋で過ごせる、赤ちゃん用品がそろっているなどのメリットがあれば、旅行全体では快適になることもあります。
安さだけで決めず、料金と過ごしやすさのバランスで考えてみてくださいね。
ホテルエピナール那須は「最悪」って本当?予約前に気になるポイント
検索していると「エピナール那須 最悪」という言葉を見かけて、不安になった方もいるかもしれません。
ただ、「最悪」という検索候補だけを見てホテル全体を判断する必要はありません。
むしろ予約前には、どんな部分で自分が不満を感じそうなのかを確認しておくことが大切です。
館内移動を負担に感じないか
メインタワーとアネックスタワーは別棟になっており、1階・2階で接続しています。
そのため、宿泊する棟と利用したい施設の組み合わせによっては移動が発生します。
「プールを何度も使いたいのにメイン側」「バイキングへの移動を最優先したいのにアネックス側」など、旅行スタイルと部屋選びが合っていないと、思ったより移動が多いと感じることがあります。
これは予約前に確認しておけば避けやすいポイントです。
客室のイメージ違いを防ぐ
ホテルエピナール那須は客室タイプが非常に多いため、「同じホテルならどの部屋も似ている」と思って予約すると、イメージが違うことがあります。
メインタワーだけでもバルコニー付き客室、プレミアムEX、ベビー&キッズルームなどがあり、アネックスにも絆ルームやEXルームなどがあります。
予約するときは、口コミだけでなく、自分が予約する具体的な客室名の写真・広さ・設備を見るのがおすすめです。
混雑する時間を想定しておく
ファミリーで利用しやすい大型リゾートホテルなので、休日や繁忙期は食事や館内移動の時間に余裕を持って行動したほうが安心です。
特に小さな子どもがいる場合は、夕食直前まで部屋で過ごすより、少し早めに準備して移動すると気持ちにも余裕ができます。
「最悪かどうか」を気にするより、自分たちがストレスを感じそうなポイントを先に潰しておくことが、満足度を上げる近道です。
予約前に確認しておきたい注意点
ホテルエピナール那須を予約するときは、棟名だけを見て決めないようにしましょう。
まず確認したいのが客室名・広さ・定員・寝具です。
次に、眺望を期待するなら階数や向き。
子連れならベビー用品・キッズ用品。
食事付きなら食事会場や時間も確認しておきたいですね。
無料貸出の子ども用品は数に限りがあるものもあるため、必要なものが決まっている場合は早めに確認しておくと安心です。
また、予約サイトやプランによってキャンセル条件や食事条件が異なる場合があります。
「メインとアネックスどっち?」だけでなく、最終的には予約するプランの詳細まで確認することが大切です。
ホテルエピナール那須のメインタワーとアネックスでよくある質問
よくある疑問を、予約前に確認しやすい形でまとめます。
子連れなら結局どっちがおすすめ?
ファミリー向け客室の選択肢を重視するならアネックスタワーが候補になりますが、メインタワーにも61㎡のベビー&キッズルームがあります。
プール重視ならアネックス、バイキング重視ならメインなど、子どもの年齢と旅行の目的で選ぶのがおすすめです。
大浴場やプールに近いのはどっち?
温泉・プールを重視するならアネックスタワーが選びやすいです。
室内温水プールはアネックスタワー1階にあります。
バイキング会場に行きやすいのはどっち?
NASUバイキング「エルバージュ」はメインタワー1階です。
朝夕ともバイキングを利用するなら、メインタワーを候補にすると移動を少なくしやすいですね。
景色を楽しみたいならどっち?
客室からの景色を重視するなら、メインタワーの山側・最上階など眺望を明記した客室が選びやすいです。
一方、アネックスタワーには14階から上がる屋上展望台があり、360度のパノラマを楽しめます。
三世代旅行ならどっち?
大人数なら、アネックスタワーの絆ルームが候補になります。
新絆コーナースイートルームなどには最大8名まで宿泊できるタイプがあります。
ただしメインタワーにも定員6名の広いベビー&キッズルームがあるため、子どもの年齢によってはこちらも比較してみてください。
まとめ|ホテルエピナール那須は旅行スタイルに合わせて選ぼう
ホテルエピナール那須のメインタワーとアネックスタワーは、どちらにも魅力があります。
ホテルらしい客室や眺望、バイキングへの行きやすさを重視するなら、メインタワーが候補になります。
一方、温泉や室内プールを何度も利用したい方、アネックスのベビー&キッズフロアや絆ルームを利用したい方は、アネックスタワーをチェックしてみてください。
ただし、「子連れ=アネックス」「大人旅行=メイン」と単純に決めなくても大丈夫です。
メインタワーにも充実したベビー&キッズルームがあり、アネックスタワーにも大人がゆっくり過ごせるEXルームがあります。
迷ったときは、「誰と泊まるか」「バイキング・温泉・プールのどれを重視するか」「何人で泊まるか」「どんな客室で過ごしたいか」の順で考えると選びやすくなります。
自分たちの旅行スタイルに合った客室を選んで、ホテルエピナール那須での滞在を楽しんでくださいね。


