3泊4日ならINV50とINV155どっち?4泊5日まで荷物量・季節別に比較

旅行グッズ
記事内に広告が含まれています。

イノベーターのスーツケースを選んでいて、

「3泊4日ならINV50で足りる?」
「INV155だと逆に大きすぎない?」
「4泊5日なら、どちらを選べば後悔しにくい?」

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

INV50とINV155はどちらも使いやすい人気サイズですが、実際に比べると容量にはかなり差があります。

INV50は約38L、INV155は約55Lなので、その差は約17Lです。INV50は約3.3kg・H55×W35×D25cmの機内持ち込みを意識したモデルで、INV155は約3.9kg・H62×W41×D27cmの中型モデルです。

先に結論をお伝えすると、3泊4日なら「荷物少なめ・身軽さ重視」はINV50、「荷物多め・余裕重視」はINV155と考えると選びやすいです。

4泊5日になると着替えや小物が増えるため、基本的にはINV155のほうが安心しやすくなります。

ただし、スーツケース選びは「何泊するか」だけで決めると失敗することがあります。

同じ3泊4日でも、夏の国内旅行と冬の北海道旅行では荷物量が違いますし、着替えを最低限にする人と、コスメやヘアアイロン、予備の靴まで持っていく人でも必要な容量は変わります。

この記事では、3泊4日・4泊5日の旅行を中心に、季節・荷物量・移動方法・旅行スタイル別にINV50とINV155のどちらが合いやすいのか詳しく解説します。

なお、サイズ・重量・機内持ち込み・フロントオープンなど、2モデルそのものの違いを最初から詳しく知りたい方は、INV155とINV50の違いを徹底比較した記事を先に確認してみてください。

\楽天トラベルオータムセール開催中/ お得なクーポンを今すぐまとめてゲット<PR>

  1. 3泊4日ならINV50とINV155どっち?先に結論
    1. 荷物が少ない3泊4日ならINV50
    2. 荷物が多い3泊4日ならINV155
  2. 4泊5日なら基本的にはINV155がおすすめ
    1. 4泊5日でもINV50を選べる人
  3. 夏の3泊4日ならINV50が使いやすい
    1. 夏でもINV155が向いているケース
  4. 冬の3泊4日ならINV155が安心
    1. 圧縮袋を使えばINV50でも大丈夫?
  5. 女性でコスメやヘアアイロンが多いならINV155が便利
    1. 荷物を減らせるならINV50でも十分
  6. 男性で荷物が少ないなら3泊4日でもINV50が有力
  7. 3泊4日の出張ならINV50が使いやすい
    1. PCはスーツケースに入れる?
  8. 家族旅行ならINV155が便利なケースが多い
  9. お土産を買う予定ならINV155が安心
  10. 飛行機で3泊4日ならどちら?
    1. 時間を優先するならINV50
    2. 荷物の余裕を優先するならINV155
  11. 新幹線・電車の3泊4日ならどちら?
  12. 車移動ならINV155を選びやすい
  13. INV50を選んで後悔しやすい人
  14. INV155を選んで後悔しやすい人
  15. 3泊4日・4泊5日の選び方早見表
  16. 迷ったときは実際の荷物を並べてみる
  17. 3泊4日で迷ったら「帰りの荷物」を基準にする
  18. INV50・INV155以外も検討したほうがいい?
  19. 3泊4日ならINV50とINV155どっち?よくある質問
    1. 3泊4日なら38Lでは小さいですか?
    2. 4泊5日でもINV50を使えますか?
    3. 大きめを買っておけばINV155のほうが得ですか?
    4. 機内持ち込みしたい場合はどちらですか?
  20. 3泊4日ならINV50とINV155どっち?まとめ

3泊4日ならINV50とINV155どっち?先に結論

3泊4日は、INV50とINV155のどちらも候補になりやすい、ちょうど境目の日数です。

INV50は約38Lで、販売店では50L以下を1〜3泊程度の旅行向けとして分類しています。一方、INV155は約55Lで、51〜60Lの3〜5泊程度のカテゴリーに入っています。

「3泊だから必ずINV50」「4泊だから必ずINV155」と単純に決める必要はありません。

大切なのは、次の3つです。

  • 季節
  • 普段の荷物量
  • 帰りに荷物が増えるか

この3つを考えると、自分に合うサイズが見えやすくなります。

荷物が少ない3泊4日ならINV50

着替えを最低限にまとめられて、小物も少ない方なら、3泊4日でもINV50が使いやすいです。

たとえば夏の国内旅行で、Tシャツや薄手のボトムス、下着、洗面用品、充電器程度を持っていく場合は、38Lでもまとめやすいでしょう。

ホテルのアメニティを活用する、現地で同じボトムスを着回す、予備の靴を持っていかないといった工夫ができる方にも向いています。

また、INV50は本体がコンパクトなので、駅構内を歩く時間が長い旅行や、乗り換えが多い旅行でも扱いやすいのがメリットです。

荷物が多い3泊4日ならINV155

同じ3泊4日でも荷物が多くなりやすい方はINV155のほうが安心です。

たとえば、

  • 毎日違う服を着たい
  • コスメやスキンケア用品が多い
  • ヘアアイロンを持っていく
  • カメラやガジェット類を持っていく
  • 予備の靴を持っていく
  • 帰りにお土産を買う

という場合です。

3泊分の衣類だけならINV50に収まっても、こうした小物が加わると収納スペースは思った以上に減ります。

荷造りのたびに「入るかな?」と心配したくない方は、最初から55LのINV155を選んだほうが気持ちに余裕を持ちやすいでしょう。

4泊5日なら基本的にはINV155がおすすめ

4泊5日になると、基本的にはINV155のほうが選びやすくなります。

4泊分の着替えを持っていく場合、トップスや下着だけでなく、靴下、パジャマ、洗面用品なども増えていきます。

さらに、旅行日数が長くなるほど「あったら便利なもの」も増えやすいですよね。

モバイルバッテリー、折りたたみ傘、サブバッグ、薬、予備のコンタクト、旅行用ポーチなどを加えていくと、38Lでは余裕が少なくなることがあります。

INV155なら約55Lあるため、4泊5日の旅行でも整理しながら収納しやすくなります。

4泊5日でもINV50を選べる人

もちろん、4泊5日だから必ずINV155が必要というわけではありません。

荷物をかなり減らせる方なら、INV50でも候補になります。

たとえば、

  • 現地で洗濯する
  • 夏服中心
  • ホテルのアメニティを利用する
  • 衣類を着回す
  • お土産は別バッグにする
  • コスメやガジェットが少ない

という方です。

ただし、「入る」と「快適に使える」は別です。

ケースいっぱいまで荷物を入れると、旅先で荷物を出したあとに元どおり詰め直すのが大変になることがあります。

4泊5日なら、余裕まで含めてINV155を検討するほうが無難でしょう。

夏の3泊4日ならINV50が使いやすい

夏は衣類が薄いため、年間を通して最も荷物を小さくまとめやすい季節です。

Tシャツ、薄手のパンツ、下着などは冬服ほど場所を取りません。

そのため3泊4日程度であれば、荷物が一般的な量ならINV50でも使いやすいでしょう。

特に飛行機を利用し、空港で荷物を預ける手間を減らしたい方にはINV50のコンパクトさが活きます。

夏でもINV155が向いているケース

夏旅行でも、海やプールへ行く場合は荷物が増えることがあります。

水着、ラッシュガード、サンダル、タオル類などを持っていくと、意外とスペースを使います。

また、家族の荷物を一部まとめる場合や、帰りに買い物をする予定がある場合もINV155が安心です。

「夏だから小さいサイズで大丈夫」と決めつけず、旅行先で何をするかまで考えてみてください。

冬の3泊4日ならINV155が安心

冬の3泊4日なら、INV155を優先して考えるのがおすすめです。

冬はニット、厚手のボトムス、インナーなどで衣類そのものがかさばります。

さらに、マフラー、手袋、厚手の靴下などの防寒小物が増えることもあります。

着ていくアウターはケースに入れないとしても、着替えだけで夏旅行よりかなり大きなスペースが必要になります。

圧縮袋を使えばINV50でも大丈夫?

衣類圧縮袋を使えば、INV50に収めやすくなる可能性はあります。

ただし、衣類を圧縮して空いたスペースへさらに荷物を入れると、最終的な重量は増えます。

また、帰りにホテルで再びきれいに圧縮し直す手間もあります。

「毎回コンパクトに詰める作業が苦にならない」ならINV50でもよいですが、「荷造りをラクにしたい」ならINV155のほうが使いやすいでしょう。

女性でコスメやヘアアイロンが多いならINV155が便利

コスメや美容用品を多く持っていく場合は、泊数だけでスーツケースを選ばないほうが安心です。

旅行用サイズに詰め替えたとしても、化粧水、乳液、クレンジング、メイク用品、ヘアケア用品などをまとめるとポーチが複数になることがあります。

さらにヘアアイロンやドライヤーなどを持参する場合は、衣類とは別にまとまったスペースが必要です。

3泊4日でも美容用品をしっかり持っていきたい方なら、INV155の55Lが使いやすいでしょう。

荷物を減らせるならINV50でも十分

一方、トラベルサイズのコスメを使ったり、ホテルにあるものを積極的に利用したりできる方ならINV50でもまとめやすくなります。

普段旅行するときに「化粧品だけで大きなポーチになるか」を思い出すと、自分がどちらのタイプか判断しやすいです。

男性で荷物が少ないなら3泊4日でもINV50が有力

衣類や小物が少ない方なら、3泊4日でもINV50の38Lで十分と感じる可能性があります。

特に靴を追加で持たず、ボトムスを着回し、洗面用品も最低限なら荷物はかなりコンパクトになります。

ビジネスホテルを利用する出張などでは、アメニティが用意されていることも多いため、さらに荷物を減らせます。

スーツケースそのものを大きくしたくない方には、INV50が使いやすい選択肢になります。

3泊4日の出張ならINV50が使いやすい

観光旅行よりも出張のほうが荷物を絞りやすいケースがあります。

仕事用の服装が決まっている場合や、観光用の靴・バッグなどを追加で持たない場合は、38Lでもまとめやすいでしょう。

INV50は機内持ち込みを意識したサイズなので、空港からそのまま仕事先へ向かうような出張とも相性がよいです。

荷物を預ける時間や受け取る時間を減らせる可能性があるため、移動効率を重視する方にはメリットがあります。

PCはスーツケースに入れる?

出張ではPCやタブレットを持っていくことも多いですよね。

PCを別のビジネスバッグに入れるなら、スーツケース側の容量を衣類に使えます。

反対に、仕事用の周辺機器や資料までスーツケースへまとめたい場合は、その分のスペースも考えておきましょう。

出張の3泊4日でも、仕事道具が多い場合はINV155が使いやすくなることがあります。

家族旅行ならINV155が便利なケースが多い

家族旅行では、自分の荷物だけでなく家族のものが少し混ざることがあります。

子どもの着替え、タオル、おもちゃ、常備薬など、「念のため」と持っていく荷物も増えやすいです。

こうした旅行では、17Lの容量差が使いやすさにつながります。

特に小さな子どもと一緒の場合は、帰りにお土産や購入品も増えやすいため、INV155に余裕を持たせておくと便利です。

お土産を買う予定ならINV155が安心

旅行で見落としやすいのが、帰りの荷物量です。

行きにきれいに収まっていても、お菓子、雑貨、衣類などを購入すると帰りにはスペースが不足することがあります。

特に箱入りのお菓子は、重量は軽くてもかさばりやすいですよね。

買い物を楽しむ旅行なら、行きの時点でスーツケースを満杯にしないことが大切です。

INV155を選び、出発時は少し空間を残しておくと、帰りの荷造りがラクになります。

飛行機で3泊4日ならどちら?

飛行機で移動する場合は、「機内持ち込みを重視するか」が大きな判断ポイントです。

INV50は38Lの機内持ち込みモデルとして販売されています。短期旅行で荷物を預けずに移動したい方には便利です。

一方、INV155は55Lなので、基本的には預け入れを前提に考えます。

時間を優先するならINV50

荷物を預けない旅では、空港到着後に手荷物受取所で待つ必要がない場合があります。

到着後すぐ移動したい方や、出張など時間を優先したい方にはINV50が向いています。

荷物の余裕を優先するならINV155

預け入れに抵抗がなく、荷物の量を優先したいならINV155が使いやすいでしょう。

ただし、機内持ち込み・受託手荷物ともに、航空会社、機材、運賃などによって条件が異なります。

実際に搭乗する前には、利用する航空会社の最新ルールを確認してください。

新幹線・電車の3泊4日ならどちら?

新幹線や電車を使う旅行では、飛行機ほど機内持ち込みサイズを意識する必要がありません。

そのため、荷物が多い方はINV155を選びやすくなります。

一方、駅の乗り換えが多かったり、階段を使う場面が多かったりする場合は、コンパクトなINV50のほうが扱いやすく感じることがあります。

「収納力」と「移動中の取り回し」のどちらが自分に重要か考えてみてください。

車移動ならINV155を選びやすい

車移動が中心なら、駅や空港で長時間スーツケースを転がす必要が少ないため、INV155の大きさがデメリットになりにくいです。

車のトランクへ積めることを確認できれば、収納力のあるINV155を選びやすくなります。

特に温泉旅行や家族旅行など、荷物が増えやすい旅では便利でしょう。

INV50を選んで後悔しやすい人

INV50は扱いやすいサイズですが、次のような方は購入後に小さく感じる可能性があります。

  • いつも旅行荷物が多い
  • 冬旅行が多い
  • コスメや美容家電を持っていく
  • お土産をたくさん買う
  • 4泊以上でも頻繁に使いたい
  • 荷造りを細かく工夫したくない

特に「3泊なら38Lで十分だろう」と泊数だけで決めると、実際に荷造りしたときに余裕がないことがあります。

INV155を選んで後悔しやすい人

反対にINV155は、次のような方には大きすぎる場合があります。

  • 旅行は1〜2泊が中心
  • 荷物がかなり少ない
  • 飛行機で機内持ち込みしたい
  • 階段や乗り換えが多い
  • 自宅の収納スペースが限られている

容量に余裕があっても、毎回半分程度しか使わないならINV50のほうが日常的には使いやすいでしょう。

3泊4日・4泊5日の選び方早見表

旅行スタイル おすすめ 理由
夏の3泊4日・荷物少なめ INV50 薄手の衣類をまとめやすい
夏の3泊4日・荷物多め INV155 小物やお土産の余裕を作りやすい
冬の3泊4日 INV155 厚手の服がかさばりやすい
3泊4日の短期出張 INV50 身軽さを活かしやすい
3泊4日・美容用品多め INV155 コスメやヘアアイロンを収納しやすい
3泊4日・お土産多め INV155 帰りの荷物スペースを確保しやすい
4泊5日・荷物少なめ INV50またはINV155 身軽さならINV50、余裕ならINV155
4泊5日・一般的な荷物量 INV155 55Lの余裕が使いやすい
飛行機・機内持ち込み重視 INV50 機内持ち込みモデル
家族旅行 INV155 家族の荷物も入れやすい

迷ったときは実際の荷物を並べてみる

それでも迷う場合は、旅行に持っていくものを一度ベッドや床へ並べてみるのがおすすめです。

頭の中では「荷物は少ない」と思っていても、実際に並べると意外と多いことがあります。

衣類だけでなく、

  • 洗面ポーチ
  • 化粧ポーチ
  • 充電器
  • ヘアアイロン
  • カメラ
  • 折りたたみ傘
  • サブバッグ
  • 予備の靴

なども含めて確認してください。

さらに、お土産スペースとして少し余白を加えて考えると、実際に必要なサイズが見えやすくなります。

3泊4日で迷ったら「帰りの荷物」を基準にする

3泊4日はどちらも候補になるため、最後まで迷いやすい日数です。

そんなときは、行きではなく帰りにどのくらい荷物が増えるかで判断してみてください。

行きの荷物がINV50に余裕を持って収まり、お土産もほとんど買わないならINV50。

出発時点でINV50がいっぱいになりそう、または買い物を楽しむ予定ならINV155。

この基準なら購入後の「もう少し大きければよかった」を減らしやすくなります。

INV50・INV155以外も検討したほうがいい?

旅行日数によっては、INV50とINV155の2択にこだわらなくてもよい場合があります。

1泊中心ならさらに小さなモデル、5泊以上が多いならINV155より容量の大きなモデルも候補になります。

「自分はそもそもどのサイズ帯を選べばいいの?」と感じた方は、イノベーターのスーツケースを容量・宿泊日数別に比較した記事も参考にしてみてください。

3泊4日ならINV50とINV155どっち?よくある質問

3泊4日なら38Lでは小さいですか?

荷物が少ない方なら38Lでも候補になります。

ただし、冬服、美容用品、靴、お土産などが増える場合は余裕が少なくなるため、55LのINV155が安心です。

4泊5日でもINV50を使えますか?

荷物をかなりコンパクトにまとめられる方なら使える可能性があります。

現地で洗濯する、衣類を着回す、夏旅行などの条件がそろえば使いやすくなります。

一般的な荷物量ならINV155のほうが余裕を持ちやすいでしょう。

大きめを買っておけばINV155のほうが得ですか?

必ずしもそうではありません。

1〜2泊が中心なら、55Lは持て余す可能性があります。

普段もっとも多い旅行日数に合わせるほうが、結果的に使う回数は多くなります。

機内持ち込みしたい場合はどちらですか?

機内持ち込みを重視するならINV50が候補です。

ただし航空会社ごとにサイズ・重量条件があるため、利用する便のルールは必ず確認してください。

3泊4日ならINV50とINV155どっち?まとめ

3泊4日はINV50とINV155のどちらも候補になります。

荷物が少なく、夏旅行や短期出張など身軽さを優先するならINV50。

冬旅行、コスメや小物が多い旅行、お土産を買う旅行ならINV155が使いやすいでしょう。

4泊5日になると荷物が増えやすいため、基本的にはINV155が安心です。

迷ったときは、単純な宿泊日数だけでなく、

  • 季節
  • 荷物量
  • 移動手段
  • お土産の量
  • 荷造りにどれだけ余裕がほしいか

まで考えてみてください。

身軽さと機動力ならINV50、収納の余裕と安心感ならINV155。

この基準で考えると、自分の旅行スタイルに合うほうを選びやすくなります。

アクセス解析の設定

プライバシーポリシーを確認

計測設定を確認しています。

タイトルとURLをコピーしました