イノベーターのスーツケースを探していると、
「INV20、INV30、INV50は何が違うの?」
「2泊3日ならどれを買えばいい?」
「5泊くらいなら、どのサイズが使いやすい?」
と迷ってしまいますよね。
イノベーターにはコンパクトな20L台から90Lを超える大型モデルまであり、旅行日数や荷物量に合わせて選べるようになっています。
一方で、初めて見る方には少し分かりにくいポイントがあります。
それが、型番の数字と容量の大きさが順番どおりではないことです。
たとえばINV30は約21Lですが、INV20は約33L。INV50は約38Lで、INV155になると約55Lです。
つまり、「数字が大きいモデルほどスーツケースも大きい」と考えて選ぶと、自分が想像していたサイズと違ってしまうことがあります。
イノベーターのスーツケースを選ぶときは、型番ではなく、
旅行日数 → 荷物量 → 必要容量 → 機内持ち込みの必要性
という順番で考えるのがおすすめです。
この記事では、イノベーターの代表的なサイズを比較しながら、1泊・2泊3日・3泊4日・5泊・1週間など、旅行日数別に選びやすいモデルをご紹介します。
なお、特に人気のINV50とINV155の2モデルで迷っている方は、INV155とINV50の違いを詳しく比較した記事を参考にしてください。
- イノベーターのスーツケースサイズ比較
- まず知っておきたいスーツケース容量と泊数の考え方
- 1泊ならINV30がコンパクトで使いやすい
- 1泊2日〜2泊ならINV20も使いやすい
- 2泊3日ならINV50が最も選びやすい
- 3泊4日はINV50とINV155の境目
- 4泊5日ならINV155が使いやすい
- 5泊前後ならINV155とINV60を比較したい
- 6泊前後ならINV60が使いやすい
- 1週間前後なら大型サイズも検討
- 10日以上ならINV90など90Lクラス
- 機内持ち込み重視ならINV30・INV20・INV50
- 新幹線・電車旅行ならサイズ以外も重要
- 車旅行なら少し大きめも選びやすい
- 女性の旅行は泊数より荷物量を重視
- 冬旅行は1サイズ大きめも考える
- お土産が多い人は帰りの容量まで考える
- 初めて買うなら「一番多い旅行日数」で選ぶ
- イノベーターは型番の数字だけで選ばない
- 容量だけでなく外寸も確認したい
- 本体重量も忘れず確認する
- 大きすぎるスーツケースを選ぶデメリット
- 小さすぎるスーツケースを選ぶデメリット
- イノベーターのサイズ選び早見表
- 迷ったら今持っている旅行バッグと比較する
- 2台持ちするならどの組み合わせ?
- イノベーターのサイズ選びでよくある質問
- イノベーターのスーツケースサイズ比較まとめ
イノベーターのスーツケースサイズ比較
まず、代表的なモデルを容量順に整理してみましょう。
| モデル | 容量 | サイズ感 | 機内持ち込み | 向いている旅行 |
|---|---|---|---|---|
| INV30 | 約21L | SS | ○ | 1泊・短期出張 |
| INV20 | 約33L | S | ○ | 1〜2泊程度 |
| INV50 | 約38L | S | ○ | 2〜3泊程度 |
| INV155 | 約55L | M | × | 3〜5泊程度 |
| INV60 | 約62L | M | × | 4〜6泊程度 |
| INV90 | 約92L | L | × | 長期旅行 |
販売店ではINV30・INV20・INV50が機内持ち込み可能サイズとして掲載され、INV50は38Lです。INV155は55Lで、3〜5泊程度のサイズ帯に分類されています。INV60は62L、INV90は92Lのモデルが販売されています。
ここで重要なのは、宿泊日数の数字はあくまで目安ということです。
同じ2泊3日でも夏服と冬服では必要容量が違いますし、荷物が少ない方と多い方でも選ぶサイズは変わります。
まず知っておきたいスーツケース容量と泊数の考え方
スーツケースを選ぶとき、「1泊なら何L必要」という目安が気になりますよね。
ただし、必要容量は旅行スタイルで大きく変わります。
旅行日数だけを見るのではなく、次のような要素まで考えることが大切です。
- 夏か冬か
- 衣類を着回すか
- コスメや美容用品が多いか
- PCやカメラを持っていくか
- 予備の靴を持つか
- 旅行先で洗濯するか
- お土産を買うか
そのため、この記事の泊数目安は「この日数なら必ずこのモデル」と決めるものではなく、選ぶときの基準として考えてください。
1泊ならINV30がコンパクトで使いやすい
1泊程度の旅行や出張ならINV30が候補になります。
INV30は約21LのSSサイズで、機内持ち込み可能モデルとして販売されています。
大きなスーツケースを持ち歩く必要がないため、荷物が少ない短期旅行に向いています。
INV30がおすすめな人
- 1泊の出張が多い
- 着替えが少ない
- できるだけ小さいキャリーケースがほしい
- 電車移動が多い
- 大きなケースを自宅に置きたくない
「スーツケースというより、キャスター付きのコンパクトな旅行バッグ感覚で使いたい」という方にも選びやすいでしょう。
INV30では小さく感じやすい人
1泊でも荷物が多い方には、21Lでは余裕が少ない場合があります。
特に冬服、コスメ、美容家電、PC周辺機器などを一緒に持ちたい方は、次のINV20やINV50まで検討すると安心です。
1泊2日〜2泊ならINV20も使いやすい
INV20は約33Lあり、INV30よりも収納力に余裕があります。
型番だけを見るとINV30より小さそうに感じますが、容量はINV20のほうが大きい点に注意してください。
INV20も機内持ち込み可能サイズとして掲載されています。
INV20は「小さすぎない短期用」がほしい人向け
21Lでは少し不安だけれど、38LのINV50ほど大きくなくてもいい、という方に候補になります。
1泊2日程度で衣類だけでなく、小物やガジェットにも少し余裕を持たせたい方に使いやすいサイズです。
横型の形が合うかも確認したい
INV20は一般的な縦長スーツケースとは少し印象が異なるモデルです。
容量だけでなく、形や開き方が自分の使い方に合っているかまで確認して選ぶと失敗しにくくなります。
2泊3日ならINV50が最も選びやすい
週末旅行や2泊3日程度の国内旅行なら、INV50が使いやすいサイズです。
約38Lありながら、機内持ち込みモデルとして販売されているのが大きな特徴です。
1泊用ほど小さすぎず、中型スーツケースほど大きすぎないため、短期旅行用としてバランスを取りやすくなっています。
INV50がおすすめな人
- 2泊3日の旅行が多い
- 週末旅行に使いたい
- 短期出張にも使いたい
- 機内持ち込みを重視したい
- 1台を幅広く使いたい
旅行頻度が高く、「まず使いやすいサイズを1台持っておきたい」という方にも候補に入りやすいモデルです。
1泊でもINV50を選んでいい?
もちろん問題ありません。
1泊でも荷物が多い方、お土産を買う方、コスメや仕事道具を持っていく方なら38Lの余裕が便利です。
ただし荷物がかなり少ない方には、毎回ケース内が余って大きく感じる可能性があります。
3泊4日はINV50とINV155の境目
3泊4日になると、INV50とINV155のどちらも候補になります。
ここで重要になるのが荷物量です。
夏服中心で荷物が少なく、お土産もあまり買わないならINV50でも使いやすいでしょう。
反対に冬旅行、コスメが多い旅行、買い物を楽しむ旅行では55LのINV155が安心です。
3泊4日でサイズを選ぶチェックポイント
次の項目に多く当てはまるならINV155を考えてみてください。
- 冬服を持っていく
- ヘアアイロンを持っていく
- 予備の靴がある
- カメラを持っていく
- お土産を多く買う
- 荷造りをギリギリにしたくない
反対に、現地で洗濯する、衣類を着回す、夏旅行といった場合はINV50でも候補になります。
3泊4日についてさらに具体的に判断したい方は、3泊4日・4泊5日ならINV50とINV155のどちらがいいか詳しく解説した記事も参考にしてください。
4泊5日ならINV155が使いやすい
4泊5日程度になると、INV155が候補として使いやすくなります。
INV155は約55Lで、販売店では51〜60L・3〜5泊程度のカテゴリーに掲載されています。
衣類の枚数が増えるだけでなく、洗面用品、小物、お土産などのスペースも確保しやすくなります。
INV155は大きすぎない?
1〜2泊が中心なら大きく感じる可能性があります。
しかし3〜5泊程度をよくする方なら、55Lは「荷物を余裕を持って入れられる中型サイズ」として使いやすいでしょう。
特に旅行先で荷物が増えやすい方には安心です。
5泊前後ならINV155とINV60を比較したい
5泊前後になるとINV155だけでなくINV60も候補になります。
INV60は約62Lの中型モデルとして販売されています。
INV155の55Lより少し大きいため、衣類や小物に余裕を持たせたい旅行で使いやすくなります。
荷物少なめならINV155
5泊でも荷物をコンパクトにまとめられる方ならINV155が候補です。
現地で洗濯する、夏旅行、衣類を着回す場合などは55Lでも使いやすいでしょう。
荷物多めならINV60
冬旅行、衣類多め、お土産多めならINV60の62Lが安心です。
数リットルの違いでも、衣類や小物をゆったり収納したい場合には余裕につながります。
6泊前後ならINV60が使いやすい
6泊程度の旅行なら、INV60のような60Lクラスを中心に考えると選びやすいです。
旅行日数が長くなると、着替え以外にも洗面用品、薬、充電器など細かなものが増えていきます。
「必要なものは入ったけれど帰りのお土産が入らない」という状態を避けたいなら、少し余裕を持ったサイズを選びましょう。
1週間前後なら大型サイズも検討
1週間前後の長期旅行になると、70L以上の大型サイズも候補になります。
特に海外旅行や冬旅行は荷物が増えやすいため、小さめのケースでは毎回の荷造りが大変になることがあります。
イノベーターにはさらに大容量のモデルがあるので、旅行期間に合わせて検討するとよいでしょう。
10日以上ならINV90など90Lクラス
長期滞在なら、INV90のような大型モデルが候補になります。
INV90は約92Lで、販売店では91〜100L・10〜14泊程度のカテゴリーに掲載されています。
衣類を多く持っていく海外旅行や、長期間の滞在で荷物をまとめたい場合に使いやすいサイズです。
大型スーツケースは重量にも注意
容量が大きいと、つい荷物をたくさん入れたくなります。
しかし飛行機では、ケースの大きさだけでなく荷物を入れたあとの重量にも制限があります。
大型モデルを海外旅行で使う場合は、航空会社の受託手荷物条件まで確認してください。
機内持ち込み重視ならINV30・INV20・INV50
飛行機で荷物を預けずに旅行したい場合は、機内持ち込みモデルから選びます。
代表的な候補はINV30、INV20、INV50です。販売店の機内持ち込みカテゴリーにもこの3モデルが掲載されています。
最小限ならINV30
荷物を徹底して少なくしたいなら21LのINV30。
少し余裕を持つならINV20
1〜2泊で少し収納力がほしいなら約33LのINV20。
短期旅行で容量を確保するならINV50
2〜3泊程度まで幅広く使いやすいサイズを求めるなら38LのINV50。
というように選ぶと整理しやすいです。
なお、「機内持ち込み対応」と案内されているモデルでも、利用する航空会社・機材・運賃によってサイズや重量条件が異なることがあります。
実際の旅行前には航空会社の最新情報を確認してください。
新幹線・電車旅行ならサイズ以外も重要
新幹線や電車移動では、ケースを持って駅構内を歩く場面が多くなります。
荷物が入ることだけでなく、改札やホーム、人の多い場所で扱いやすいかも考えてみましょう。
短期旅行ならINV30〜INV50のような小型モデルのほうが取り回しやすいことがあります。
反対に、連泊する場合は多少大きくてもINV155やINV60に荷物をまとめたほうが、バッグを複数持つよりラクな場合があります。
車旅行なら少し大きめも選びやすい
車で移動する旅行は、スーツケースを長時間持ち歩く場面が少なくなります。
そのため、「少し大きくても荷物がたくさん入るほうが便利」という選び方もしやすいです。
家族旅行や温泉旅行、アウトドアを組み合わせた旅行など、持ち物が多くなる場合は容量に余裕を持たせると便利です。
女性の旅行は泊数より荷物量を重視
コスメ、スキンケア用品、ヘアアイロンなどを持っていく場合は、衣類以外の荷物が大きくなります。
そのため「2泊だから小型」「3泊だから38L」と単純に決めると窮屈になることがあります。
美容用品が多い方は、一般的な泊数目安より少し大きめを選ぶと荷造りがラクです。
たとえば2泊3日でも荷物が多ければINV50、3泊4日ならINV155という選択肢が自然になります。
冬旅行は1サイズ大きめも考える
冬はニットや厚手のボトムスがかさばるため、夏と同じ泊数でも必要容量が増えます。
夏の2泊3日ならINV50で余裕があっても、冬の3泊4日になるとINV155のほうが使いやすいことがあります。
旅行する季節がほぼ決まっている方は、その季節の荷物量を基準にしてください。
お土産が多い人は帰りの容量まで考える
スーツケースを選ぶとき、多くの方は出発時の荷物だけを考えがちです。
しかし旅行では、帰りにお土産や買い物したものが増えることがあります。
出発時点でケースが100%埋まっていると、帰りにサブバッグが必要になるかもしれません。
買い物を楽しみたい方は、最初から少し大きめを選ぶか、出発時に余裕を残せるサイズを選んでください。
初めて買うなら「一番多い旅行日数」で選ぶ
初めてスーツケースを1台買うとき、「大は小を兼ねるから大きいほうがいい」と考える方もいます。
しかし、スーツケースの場合は大きすぎると移動や保管が負担になることがあります。
年に1回の海外旅行に合わせるより、普段もっとも多い旅行に合わせるほうが出番が増えやすいです。
1〜2泊が中心なら
INV20やINV30などコンパクトなモデルが候補です。
2〜3泊が中心なら
INV50が幅広く使いやすいでしょう。
3〜5泊が中心なら
INV155が候補になります。
5泊以上が多いなら
INV60以上も検討すると容量不足を感じにくくなります。
イノベーターは型番の数字だけで選ばない
イノベーターで特に注意したいのが、モデル名と容量の関係です。
たとえば、
- INV30:約21L
- INV20:約33L
- INV50:約38L
- INV155:約55L
- INV60:約62L
というように、型番の数字がそのまま容量順にはなっていません。
ネットショップで「INV20よりINV30のほうが大きそう」と思い込んで選ばないように注意してください。
必ず商品ページで容量と外寸を確認しましょう。
容量だけでなく外寸も確認したい
同じような容量でも、縦長、横型、奥行きなど本体形状によって使い勝手が変わります。
たとえば電車で足元に置きたい場合と、ホテルで大きく開いて使いたい場合では、便利に感じる形が違います。
収納量だけを見ず、自分がよく使う移動手段や宿泊先までイメージすると選びやすくなります。
本体重量も忘れず確認する
スーツケースは荷物を入れる前から本体重量があります。
容量が大きくなるほど、本体も重くなる傾向があります。
階段を使う方、小柄な方、車への積み下ろしが多い方などは、容量だけでなく本体重量も確認してください。
特に大型モデルは荷物を入れるとかなり重くなるため、「自分で持ち上げられるか」まで考えることが大切です。
大きすぎるスーツケースを選ぶデメリット
大きなサイズには収納力がありますが、メリットばかりではありません。
- 駅で扱いにくい
- 階段で重い
- 自宅で保管場所を取る
- 荷物を入れすぎやすい
- 短期旅行では中が余りやすい
1〜2泊しかしないのに90Lクラスを選ぶ必要はありません。
普段の旅行に対して少し余裕がある程度を目安にすると、使いやすいサイズを選びやすくなります。
小さすぎるスーツケースを選ぶデメリット
反対に、小さすぎるサイズを選ぶと毎回の荷造りがストレスになる場合があります。
- 衣類を強く圧縮する必要がある
- お土産が入らない
- サブバッグが増える
- 帰りに荷物を詰め直すのが大変
「毎回ギリギリ詰めている」という状態なら、次回は1サイズ上を検討する価値があります。
イノベーターのサイズ選び早見表
| 旅行日数・用途 | 候補モデル | こんな人向け |
|---|---|---|
| 1泊・荷物最小限 | INV30 | コンパクトさ最優先 |
| 1〜2泊 | INV20 | 短期でも少し余裕がほしい |
| 2〜3泊 | INV50 | 機内持ち込みと容量を両立したい |
| 3〜4泊・荷物少なめ | INV50 | 身軽に移動したい |
| 3〜5泊 | INV155 | 収納に余裕がほしい |
| 5〜6泊前後 | INV60 | 連泊旅行で荷物が増える |
| 長期旅行 | INV90など | 大容量を重視したい |
迷ったら今持っている旅行バッグと比較する
リットル数だけを見ても、自分に必要な大きさをイメージしにくいことがあります。
そんなときは、今使っているバッグやスーツケースと比較してみてください。
「今の30L前後ではいつもパンパンになる」なら38L以上。
「40L前後でも3泊になると足りない」なら55L前後。
というように、実際の経験を基準にすると選びやすくなります。
2台持ちするならどの組み合わせ?
旅行の回数が多い方は、1台ですべてに対応するより、大小2台を使い分ける方法もあります。
INV30+INV155
1泊の短期旅行と3〜5泊程度の旅行を分けたい方に向いています。
INV50+INV60
2〜3泊の短期旅行と5泊前後の連泊旅行を分けやすい組み合わせです。
INV50+INV90
国内短期旅行と長期海外旅行など、用途がはっきり分かれている方には使いやすいでしょう。
無理に1台で全部こなそうとすると、短期旅行では大きすぎ、長期旅行では小さすぎるという状態になることがあります。
イノベーターのサイズ選びでよくある質問
2泊3日ならINV20とINV50どちらがいい?
荷物が少ないならINV20、一般的な荷物量や少し余裕を持ちたいならINV50が選びやすいです。
旅行用として幅広く使う予定なら38LのINV50が便利でしょう。
3泊ならINV50で足りますか?
荷物が少ない方や夏旅行なら使いやすいでしょう。
冬服、美容用品、お土産などが多い場合はINV155も候補になります。
5泊ならINV155で大丈夫?
荷物が少なめなら候補になります。
冬旅行や荷物が多い方は、62LのINV60まで検討すると余裕を持ちやすいです。
初めての1台ならINV50が無難?
2〜3泊の旅行が多い方には使いやすい選択肢です。
ただし、普段の旅行が4〜5泊中心ならINV155やINV60のほうが出番が多くなります。
大きめを選んだほうが長く使えますか?
必ずしもそうではありません。
短期旅行が多い方にとって大きすぎるケースは、持ち運びや保管の負担になります。
「最もよくする旅行+少し余裕」くらいが選びやすい目安です。
イノベーターのスーツケースサイズ比較まとめ
イノベーターのスーツケースは、短期旅行向けから長期旅行向けまで幅広くそろっています。
ただし、型番の数字と容量の大小は単純に一致しません。
そのため、モデル名から選ぶのではなく、
旅行日数 → 荷物量 → 容量 → 機内持ち込み → サイズ・重量
という順番で考えるのがおすすめです。
大まかに整理すると、
- 1泊・荷物最小限ならINV30
- 1〜2泊で少し余裕がほしいならINV20
- 2〜3泊や短期出張ならINV50
- 3〜5泊で収納力を重視するならINV155
- 5〜6泊前後ならINV60
- 長期旅行ならINV90など大型モデル
が候補になります。
ただし、同じ宿泊日数でも夏と冬、男性と女性、荷物が少ない人と多い人では必要容量が変わります。
「何泊するか」だけでなく、「自分は普段どのくらい荷物を持っていくか」まで考えることがサイズ選びで失敗しにくくなるポイントです。
毎回使う旅行シーンをイメージして、自分にとって扱いやすいサイズを選んでみてくださいね。

