「冬の北海道へ子供を連れて行きたいけれど、どのホテルを選べばいいの?」
「雪遊びもしたいけれど、ホテルの中でも楽しめるところがいいな」
そんなふうに迷っていませんか?
冬の北海道には、スキーやそり遊びなどを楽しめるホテルはもちろん、屋内プールやキッズスペースなど、館内施設が充実したリゾートホテルもあります。
子供がまだ小さい場合は、「ゲレンデがあるか」だけでなく、ホテルまでの移動方法や客室、館内での過ごし方もあわせて確認しておくと選びやすいですよ。
今回ご紹介するホテルの中では、
- 雪遊びも館内遊びも楽しみたいなら「星野リゾート トマム」
- ゆったりした客室を重視したいなら「リゾナーレトマム」
- 家族でスキーを楽しみたいなら「ウェスティンルスツリゾート」
- 食事やアクティビティをまとめて楽しみたいなら「クラブメッド」
- 館内遊びを重視したいなら「きたゆざわ 森のソラニワ」
- プールを楽しみたいなら「定山渓ビューホテル」
などが候補になります。
▼「家族でどんなふうに過ごしたいか」をイメージしながら選んでみてくださいね。
- 冬の北海道で子連れにおすすめのリゾートホテル10選【比較表】
- 冬の北海道で子連れにおすすめのリゾートホテル10選
- 子供の年齢別|冬の北海道でおすすめのリゾートホテル
- 目的別|冬の北海道で子連れにおすすめのホテル
- 雪遊びデビューにおすすめの北海道リゾートホテル
- ホテルから出なくても楽しめる北海道の子連れリゾート
- 冬の北海道で子連れホテルを選ぶ7つのポイント
- 新千歳空港から行きやすい子連れリゾートホテル
- レンタカーなしでも行ける?冬の北海道リゾートへの移動方法
- 冬の北海道リゾートホテルの食事で確認したいポイント
- 赤ちゃん連れで確認しておきたいホテル設備
- 冬の北海道へ子連れで行くときの服装・持ち物
- 子連れの北海道リゾート旅行は何泊がおすすめ?
- 冬の北海道リゾートホテルはいつ予約する?
- 冬休み・年末年始に北海道のリゾートホテルへ泊まるときのポイント
- 冬の北海道へ子連れで旅行するときに確認しておきたいこと
- 冬の北海道の子連れリゾートホテルに関するQ&A
- まとめ|家族の過ごし方に合った北海道のリゾートホテルを選ぼう
冬の北海道で子連れにおすすめのリゾートホテル10選【比較表】
まずは、今回ご紹介するホテルを簡単に比較してみましょう。
| ホテル | こんな家族におすすめ | 冬のお楽しみ | 館内のお楽しみ |
|---|---|---|---|
| 星野リゾート トマム ザ・タワー | 雪遊びもプールも楽しみたい | スキー・そり遊びなど | ミナミナビーチなど |
| リゾナーレトマム | 客室でゆったり過ごしたい | スキー・雪遊び | ミナミナビーチなど |
| ウェスティン ルスツリゾート | スキー中心で楽しみたい | スキー・雪遊び | リゾート内施設 |
| クラブメッド・北海道 トマム | 食事や遊びをまとめて楽しみたい | スキー・冬のアクティビティ | キッズプログラムなど |
| クラブメッド・北海道 サホロ | 家族でスキーを楽しみたい | スキー・スノーボード | 屋内施設など |
| クラブメッド・キロロ グランド | 子供のスキー体験も楽しみたい | スキー・雪遊び | キッズプログラム・プールなど |
| ヒルトンニセコビレッジ | ニセコでスキーを楽しみたい | スキー・雪遊び | 温泉・レストランなど |
| ルスツリゾートホテル&コンベンション | 雪遊びも室内遊びも楽しみたい | スキー・キッズ向け雪遊び | 屋内プールなど |
| きたゆざわ 森のソラニワ | 小さな子供との館内遊びを重視 | 冬景色・温泉旅行 | ア・ソ・ボーヤなど |
| 定山渓ビューホテル | プールをたっぷり楽しみたい | 冬の定山渓 | 水の王国ラグーン |
同じ北海道のリゾートホテルでも、過ごし方はかなり違います。
「スキーをしたい」「雪遊びができれば十分」「室内でもたくさん遊びたい」など、家族が重視するポイントを先に決めておくと比較しやすいですよ。
▼雪遊びや館内施設、アクセスなどを比べながら、家族に合いそうなホテルの宿泊プランをチェックしてみてくださいね。
冬の北海道で子連れにおすすめのリゾートホテル10選
ここからは、それぞれのホテルの特徴を見ていきましょう。
星野リゾート トマム ザ・タワー
星野リゾート トマムは、冬の北海道らしい雪遊びと館内遊びの両方を楽しみたい家族が比較しやすいリゾートです。
トマム ザ・タワーはリゾート内のさまざまな施設を利用しながら過ごせるため、「ホテルの周辺でいろいろ楽しみたい」という場合にも候補になります。
子連れにうれしいポイント
子連れ向けの客室が用意されている場合があり、小さな子供と一緒に利用しやすいお部屋を選べるのが特徴です。
客室タイプによって設備が異なるため、子供の年齢や普段の過ごし方に合わせて確認してみてくださいね。
冬に楽しめる雪遊び・アクティビティ
冬はスキーだけでなく、そり遊びなど、子供が参加しやすい雪遊びも楽しめます。
期間限定の冬季イベントが行われることもあるため、旅行する時期にどんな体験ができるのか確認しておくと、予定を立てやすいですよ。
客室・食事・子供向けサービス
リゾート内には複数の飲食施設があり、ビュッフェ形式を選べる場合もあります。
小さな子供と利用する場合は、子供向けメニューや食事対応について予約前に確認しておくと準備しやすいです。
屋内施設「ミナミナビーチ」ではプールを楽しめるため、雪遊びとは違った過ごし方もできます。
リゾナーレトマム
「せっかくの北海道旅行だから、お部屋でもゆったり過ごしたい」という家族には、リゾナーレトマムも候補になります。
子連れにうれしいポイント
リゾナーレトマムは広めの客室が特徴で、お部屋で過ごす時間を大切にしたい家族にも比較しやすいホテルです。
小さな子供との旅行では客室で過ごす時間が長くなることもあるため、広さや設備を重視して選びたい場合にチェックしてみてください。
冬に楽しめる雪遊び・アクティビティ
リゾナーレトマムからも、トマムスキー場や冬季限定施設など、リゾート内のさまざまな施設を利用できます。
「本格的にスキーをしたい家族」だけでなく、「子供と雪遊びを中心に楽しみたい」という場合にも過ごし方を選びやすいですよ。
客室でゆったり過ごしたい家族にも
アクティビティをたくさん入れる旅行も楽しいですが、小さな子供と一緒なら客室でのんびり過ごす時間を作るのもいいですね。
客室の広さを重視するなら、宿泊プランとあわせてチェックしてみてください。
ウェスティン ルスツリゾート
冬の北海道で家族みんなでスキーを楽しみたい場合には、ウェスティン ルスツリゾートも候補になります。
ルスツリゾートには、初心者向けコースや子供向けプログラムなどがあります。
レッスンには対象年齢や開催条件があるため、子供が参加する予定なら旅行前に最新情報を確認しておきましょう。
子供向け貸出品が用意されている場合もありますが、数に限りがあるものもあるため、利用したいものがあれば事前に確認しておくと準備しやすいです。
クラブメッド・北海道 トマム
「食事やアクティビティをまとめて楽しみたい」
そんな家族が比較しやすいのが、クラブメッド・北海道 トマムです。
クラブメッドは、食事やドリンク、対象となるアクティビティなどが宿泊料金に含まれるオールインクルーシブスタイルが特徴です。
子供向けプログラムも用意されているため、家族それぞれの過ごし方を考えたい場合にもチェックしてみてください。
利用できる内容はプランや時期によって異なる場合があるため、予約時に確認しておきましょう。
クラブメッド・北海道 サホロ
クラブメッド・北海道 サホロは、家族でスキーを楽しみたい人が比較しやすいリゾートです。
スキーやスノーボードのレッスン、年齢に応じた子供向けプログラムなどが用意されています。
対象年齢や開催内容は時期によって変わる場合があるため、子供が参加したいプログラムがある場合は事前にチェックしてみてください。
空港からの移動方法についても、宿泊予約と一緒に確認しておくと旅程を組みやすいですよ。
クラブメッド・キロロ グランド
クラブメッド・キロロ グランドは、キロロエリアにあるファミリー向けリゾートです。
子供向け施設やプログラムが用意されているため、
「家族みんなで遊ぶ時間も作りたいけれど、子供向けプログラムも利用してみたい」
という家族にも選択肢になります。
冬はスキーや雪遊びなどを楽しめるほか、館内施設も確認できます。
旅行時期によって営業内容が変わることがあるため、希望する施設がある場合は最新情報を確認してくださいね。
ヒルトンニセコビレッジ
ニセコでスキーを楽しみたい家族なら、ヒルトンニセコビレッジも候補です。
スキーを目的にした旅行と組み合わせやすく、館内には飲食施設や温泉などもあります。
子供向けサービスの内容や貸出用品については、宿泊前に確認しておくと必要なものを整理しやすいですよ。
新千歳空港からは移動時間がかかるため、到着日の予定を詰めすぎず、交通手段と所要時間を確認しながら旅程を組んでみてください。
ルスツリゾートホテル&コンベンション
「雪遊びもしたいけれど、室内で過ごせる場所もほしい」
そんな家族に比較しやすいのが、ルスツリゾートホテル&コンベンションです。
冬は雪遊びが充実
冬にはスキーや子供向けの雪遊びなど、さまざまな楽しみ方があります。
スキー初心者向けのコースやプログラムが用意されることもあるため、家族でスキー体験を考えている場合にもチェックしてみてください。
ホテルの中でも遊べる
屋内プールなど、室内で楽しめる施設もあります。
屋内施設があると、雪遊びだけでなく別の過ごし方を組み合わせやすいですね。
利用条件や営業日は時期によって異なる場合があるので、旅行前に確認しておきましょう。
きたゆざわ 森のソラニワ
「スキー中心ではなく、子供が館内で遊べる冬の温泉旅行にしたい」
そんな家族には、きたゆざわ 森のソラニワも候補になります。
館内には子供向けの遊具施設があり、ホテル内で遊ぶ時間を作りやすいのが特徴です。
冬の北海道では、屋外だけでなく館内で過ごす時間も考えてホテルを選ぶと、旅行プランに幅を持たせやすくなりますよ。
温泉や館内施設の利用条件は、予約前に確認してみてくださいね。
定山渓ビューホテル
プールが好きな子供と一緒なら、定山渓ビューホテルも比較してみてください。
館内には屋内プール施設「水の王国ラグーン」があり、冬でも水遊びを楽しめます。
「北海道だから雪遊びだけ」と決めず、プールや温泉を中心にした旅行を考えるのもひとつの方法です。
札幌方面と組み合わせやすい立地なので、札幌観光とリゾート滞在を一緒に楽しみたい場合にも候補になります。
▼気になるホテルが見つかったら、希望する日程の空室や宿泊プランを確認しておくと比較しやすいですよ。
子供の年齢別|冬の北海道でおすすめのリゾートホテル
「どこも楽しそうで決められない……」
そんなときは、子供の年齢から考えてみるのもおすすめです。
0~2歳の赤ちゃん連れにおすすめ
赤ちゃん連れなら、雪遊びの種類だけでなく、
- お部屋の広さやタイプ
- ベビー用品の貸し出し
- 館内施設
- レストランまでの移動
- 客室で過ごしやすいか
などもあわせて確認すると比較しやすいです。
リゾナーレトマムのように広めの客室があるホテルや、森のソラニワのように館内施設が充実しているホテルも候補になります。
3~6歳の未就学児におすすめ
未就学児になると、そり遊びや雪遊びなど、冬ならではの体験を楽しめる子も増えてきます。
星野リゾート トマムやルスツリゾートなど、スキーをしなくても楽しめる雪遊びがあるリゾートを比較してみるのもいいですね。
屋内プールなどがあれば、外遊びと室内遊びを組み合わせることもできます。
小学生の子連れにおすすめ
小学生なら、スキーやスノーボードなどを旅行の予定に取り入れる家族もいるでしょう。
クラブメッドやルスツなど、子供向けのレッスンやプログラムがある施設なら、対象年齢を確認しながら選べます。
▼子供の年齢に合った設備や過ごし方を確認しながら、家族みんなで利用しやすいホテルを探してみてくださいね。
目的別|冬の北海道で子連れにおすすめのホテル
ホテル選びに迷ったら、「今回の旅行で一番楽しみたいこと」から選んでみましょう。
雪遊びをたっぷり楽しみたい家族
雪遊びを目的にするなら、
星野リゾート トマム・ルスツリゾート
などが候補になります。
そり遊びなど、スキー板を使わなくても楽しめる施設があると、小さな子供とも冬の北海道らしい過ごし方を取り入れやすいですよ。
スキーを楽しみたい家族
家族みんなでスキーを楽しみたい場合は、
ルスツ・クラブメッド サホロ・クラブメッド キロロ・ニセコ
などを比較してみてください。
子供がスキーレッスンに参加する場合は、対象年齢や開催内容も確認しておきましょう。
屋内プールで遊びたい家族
プールも楽しみたいなら、
星野リゾート トマム・ルスツリゾート・定山渓ビューホテル
などが候補になります。
雪遊びとは違った過ごし方を用意できるので、ホテル滞在を中心に考えている家族にも選びやすいですね。
ホテルの中でも楽しみたい家族
館内遊びを重視するなら、
きたゆざわ 森のソラニワ・定山渓ビューホテル・ルスツリゾート
などを比較してみましょう。
子供が小さいうちは、観光地をたくさん回るよりも「ホテルそのものを目的地にする」旅行も楽しみやすいですよ。
レンタカーなしで旅行したい家族
レンタカーを利用しない場合は、
- 空港からのバス
- JR+ホテル送迎
- 札幌方面からの送迎
などが利用できるホテルを確認してみましょう。
送迎は予約制や期間限定の場合もあるため、宿泊予約と一緒に交通手段もチェックしておくと予定を立てやすいです。
▼雪遊びやプール、館内遊びなど、今回の旅行で楽しみたいことに合うホテルをチェックしてみてくださいね。
雪遊びデビューにおすすめの北海道リゾートホテル
小さな子供との北海道旅行なら、本格的なスキーを予定していなくても楽しみ方はいろいろあります。
「雪の上を歩く」「そりで遊ぶ」など、子供の年齢に合わせた過ごし方を選んでみるのもいいですね。
そり遊びなどを楽しみやすいホテル
星野リゾート トマムやルスツリゾートなどでは、子供が参加しやすい雪遊びが用意されることがあります。
スキーをする予定がない家族でも候補にしやすいですよ。
初心者向けスキーエリアがあるホテル
初めてスキーに挑戦するなら、初心者向けコースや子供向けスクールがあるかも確認してみましょう。
レッスンには年齢や開催期間などの条件があるため、宿泊日とあわせて確認してくださいね。
ウェアや雪遊び用品のレンタルも確認
家族全員分の冬用品を持って行くと、荷物が増えやすくなります。
ウェアやスキー用品などをレンタルできる施設もあるので、必要なものを確認してから荷造りすると準備しやすいですよ。
▼雪遊び施設やレンタル内容を確認しながら、子供の雪遊びデビューに合いそうなホテルを選んでみてくださいね。
ホテルから出なくても楽しめる北海道の子連れリゾート
冬の子連れ北海道旅行では、「ホテルの中で何ができるか」もチェックしておきたいポイントです。
屋内プールがあるホテル
トマムのミナミナビーチやルスツリゾート、定山渓ビューホテルなど、冬でも利用できる屋内プールがあります。
プールを利用したい場合は、水着や利用時間なども確認しておきましょう。
キッズスペースがあるホテル
小さな子供と旅行すると、食事までの時間やチェックイン後に少し遊べる場所があると便利ですよね。
キッズスペースや屋内遊具施設があるホテルなら、館内での過ごし方を考えやすくなります。
食事や温泉も館内で楽しめるホテル
ホテル内にレストランや温泉などがあると、滞在中の移動を少なくした予定も組みやすいです。
レストランの営業時間や夕食付きプランも確認してみてくださいね。
▼プールやキッズスペースなど館内施設が充実したホテルなら、ホテル時間もたっぷり楽しみたい家族にぴったりです。
冬の北海道で子連れホテルを選ぶ7つのポイント
冬の北海道で子連れホテルを選ぶときは、料金だけでなくアクセスや館内施設も比較してみましょう。
空港からホテルまでアクセスしやすいか
北海道はとても広いため、ホテルによっては空港から移動に時間がかかります。
宿泊料金だけではなく、空港からの移動方法や所要時間も確認しておくと旅行全体をイメージしやすいですよ。
送迎バスがあるか
レンタカーを利用しない場合は、送迎バスの有無もチェックしておきましょう。
事前予約制だったり、運行期間が決まっていたりする場合があります。
雪遊びエリアやゲレンデが近いか
スキーを目的にする場合は、ゲレンデまでの距離も確認したいポイントです。
子供用の荷物を持って移動することも考えながら、ホテルの立地を比較してみてください。
屋内プールやキッズスペースがあるか
雪遊び以外の選択肢があると、ホテル滞在中の予定を組みやすくなります。
2泊以上する場合は、館内で楽しめる施設も確認してみるといいですね。
子供向けの食事があるか
ビュッフェ、キッズメニュー、離乳食など、ホテルによって用意されている内容は異なります。
利用したいサービスがある場合は、予約前に確認しておきましょう。
ベビー用品を借りられるか
ベビーベッドやベッドガード、子供向け用品などを貸し出しているホテルもあります。
貸出数に限りがある場合もあるので、利用したいものが決まっている場合は事前に確認しておくと準備しやすいです。
ファミリー向けの客室があるか
低床ベッドの客室や、靴を脱いで過ごせるお部屋など、ホテルによって客室タイプもさまざまです。
子供の年齢や普段の過ごし方に合わせてお部屋を選ぶと、滞在中のイメージもしやすくなりますよ。
▼アクセスや客室、子供向け設備まで比べながら、家族の過ごし方に合うホテルを探してみてくださいね。
新千歳空港から行きやすい子連れリゾートホテル
北海道旅行では、新千歳空港を利用する人も多いですよね。
今回紹介したホテルは、新千歳空港からの距離や移動方法がそれぞれ異なります。
空港からバスで向かえるホテル
トマムやルスツ、ニセコ方面などでは、シーズンに合わせて空港からのバスが運行される場合があります。
運行期間や予約方法を確認してから、飛行機の時間と組み合わせてみてください。
JRを利用して行けるホテル
エリアによっては、JRとホテル送迎を組み合わせて移動する方法もあります。
乗り換えや接続時間を事前に確認しておくと、旅程を考えやすいですよ。
札幌観光と組み合わせる方法も
定山渓など札幌方面から行きやすいエリアなら、
1泊目は札幌、2泊目はリゾートホテル
というプランも作れます。
札幌観光も楽しみたい家族は、移動時間を含めて比較してみてくださいね。
▼空港からの移動方法や送迎の有無も確認しながら、子連れで予定を組みやすいホテルをチェックしてみてくださいね。
レンタカーなしでも行ける?冬の北海道リゾートへの移動方法
冬の北海道では、レンタカーだけでなく、空港バスやJR、ホテル送迎などを利用する方法もあります。
家族の旅行スタイルに合わせて移動方法を選んでみてくださいね。
空港からホテルの送迎バスを利用する
空港からホテルやリゾートへ直接向かうバスが利用できる場合があります。
乗り換えを少なくしたい家族はチェックしてみるといいですね。
JR+ホテル送迎を利用する
JRで最寄り駅まで移動し、そこからホテル送迎を利用できる場合もあります。
便数や接続時間、送迎の予約方法を確認しておきましょう。
札幌発のホテル送迎を利用する
札幌方面から送迎サービスを用意しているホテルもあります。
札幌観光とリゾート滞在を組み合わせたい家族にも使いやすい移動方法です。
レンタカーを利用する場合
レンタカーを利用する場合は、冬用装備や当日の道路状況を確認し、移動時間にゆとりを持ったスケジュールを考えておくとよいでしょう。
冬は天候や道路状況によって移動時間が変わることもあるため、ホテルまでの所要時間だけで予定を詰めすぎないようにすると動きやすいですよ。
▼送迎バスや公共交通機関で行けるホテルなら、レンタカーを使わない旅行を考えている人にも選びやすいですよ。
冬の北海道リゾートホテルの食事で確認したいポイント
子連れ旅行では、ホテルの食事も気になるポイントですよね。
子供向けメニューがあるか
ホテルによって、キッズメニューや子供向けの料理の有無は異なります。
子供が食べられるメニューを確認しておきたい場合は、ホテルの公式情報などをチェックしておきましょう。
ビュッフェ形式なら選びやすい
ビュッフェ形式なら、それぞれ好きな料理を選びやすいのが魅力です。
北海道らしい料理を家族で楽しめるホテルもありますよ。
夕朝食付きプランも比較
リゾート周辺に飲食店が少ない場合は、夕朝食付きプランを選ぶ方法もあります。
宿泊料金だけではなく、食事を含めたプラン内容で比較してみると選びやすいですよ。
▼夕朝食付きプランやビュッフェなどを比較して、家族みんなで食事を楽しみやすい宿泊プランを探してみてくださいね。
赤ちゃん連れで確認しておきたいホテル設備
赤ちゃんとの旅行では、ホテルに用意されているものを事前に確認しておくと、持って行く荷物を整理しやすくなります。
ベビーベッドやベッドガード
ベビーベッドやベッドガードなどを利用したい場合は、予約時に確認しておきましょう。
貸出数に限りがある場合もあります。
おむつ用ゴミ箱や子供用品
ホテルによって用意されている子供向け用品は異なります。
「持って行くもの」と「ホテルで借りられるもの」を分けて考えると準備しやすいですね。
客室のお風呂もチェック
大浴場ではなく客室のお風呂を利用したい場合は、浴室のタイプも確認しておきましょう。
家族の過ごし方に合う客室を選んでみてください。
▼ベビー用品や客室タイプなどを確認しながら、赤ちゃんとの滞在をイメージしやすいホテルをチェックしてみてくださいね。
冬の北海道へ子連れで行くときの服装・持ち物
冬の北海道旅行では、「どんな服を持って行けばいいの?」と迷いやすいですよね。
子供の冬の服装
外で過ごす予定がある場合は、
- 冬用アウター
- 手袋
- 帽子
- 雪の日に使いやすい靴
- 厚手の靴下
など、現地の気温や予定している過ごし方に合わせて準備しておくとよいでしょう。
雪遊びを予定している場合は、スノーウェアの用意やレンタルについても確認してみてください。
ホテル内で過ごすときの服装
ホテル内は屋外とは温度差があることもあります。
脱ぎ着しやすい服を重ねておくと、過ごす場所に合わせて調整しやすいですよ。
プールに行くなら水着も忘れずに
冬の北海道でも、屋内プールを楽しめるホテルがあります。
プールを利用する予定なら、水着や必要な持ち物を確認しておきましょう。
荷物を減らしたいならレンタルを確認
スキーウェアやスキー用品などは、レンタルできる施設もあります。
家族全員分を持参する前に、ホテルやリゾートのレンタル内容をチェックしてみてくださいね。
▼レンタルできる用品や館内施設もあわせて確認すると、荷物を考えながらホテルを選びやすいですよ。
子連れの北海道リゾート旅行は何泊がおすすめ?
旅行日数は、どんな過ごし方をしたいかで考えると決めやすいです。
1泊2日はホテル滞在中心に
1泊2日なら、観光地をたくさん回るよりも、ホテルを目的地にして過ごすプランもおすすめです。
到着日は館内遊び、翌日は雪遊びなど、移動を増やしすぎない予定も組みやすいですね。
2泊3日は雪遊びとホテル滞在を組み合わせやすい
2泊3日ほどの日程があると、移動・雪遊び・ホテル滞在を分けて予定を組みやすくなります。
1日は雪遊び、もう1日はプールや温泉など、違った楽しみ方もできますよ。
3泊以上なら観光も組み合わせやすい
3泊以上なら、札幌や小樽など周辺観光を組み合わせることもできます。
訪れるエリアや移動方法に合わせて、家族に合った日程を考えてみてくださいね。
▼1泊2日や2泊3日など予定に合う宿泊プランを比べながら、家族でゆっくり過ごせるホテルを探してみてくださいね。
冬の北海道リゾートホテルはいつ予約する?
冬の北海道はスキーシーズンと重なるため、日程によっては早い段階から空室が少なくなるホテルもあります。
特に、
- 冬休み
- 年末年始
- 連休
- 土曜日
- ファミリー向け客室
などを希望する場合は、旅行日が決まったら空室状況をチェックしてみるといいですね。
「まだ予約するか決めていない」という段階でも、料金や空室を見ておくと予算を考えやすくなります。
▼希望する日程が決まっているなら、気になるホテルの空室と料金を早めにチェックしておくと比較しやすいですよ。
冬休み・年末年始に北海道のリゾートホテルへ泊まるときのポイント
冬休みや年末年始に旅行する場合は、通常の週末とは料金やプラン内容が異なることがあります。
宿泊料金を比較する
同じホテルでも、日程やプランによって宿泊料金が変わります。
前後の日にちも含めて比較してみると、選択肢を広げやすいですよ。
航空券も一緒に確認する
北海道へ飛行機で向かう場合は、ホテルと航空券を一緒に確認しておくと旅程を組みやすくなります。
食事付きプランを確認する
夕食付き・朝食付き・食事なしなど、プランによって内容はさまざまです。
ホテルで食事をする予定なら、食事付きプランも比較してみましょう。
キャンセル条件も確認
宿泊プランによってキャンセル条件は異なります。
予約前に確認し、内容を把握したうえで選んでおくと予定を管理しやすいです。
▼冬休みや年末年始は日程によって料金や空室が変わるため、気になるホテルをいくつか比較してみてくださいね。
冬の北海道へ子連れで旅行するときに確認しておきたいこと
冬の北海道旅行では、ホテルだけでなく移動や冬季施設についても確認しておくと予定を立てやすくなります。
ホテルまでの移動時間
北海道はエリアによって移動時間が大きく変わります。
空港からホテルまでの時間も含めて旅行スケジュールを考えてみましょう。
雪遊び施設の営業期間
冬季限定施設は、時期や天候などによって営業期間が変わる場合があります。
利用したい施設が決まっている場合は、宿泊日と営業期間を確認しておきましょう。
屋外アクティビティの開催状況
屋外アクティビティは、当日の天候などによって内容が変更される場合があります。
屋外だけでなく、館内でできることも一緒に確認しておくと予定を組み替えやすいですよ。
送迎バスの予約
宿泊予約とは別に送迎の予約が必要なホテルもあります。
バスを利用する予定なら、予約方法や受付期間を確認しておきましょう。
▼移動方法や冬季施設の営業状況まで確認しながら、予定に合うホテルの宿泊プランをチェックしてみてくださいね。
冬の北海道の子連れリゾートホテルに関するQ&A
最後に、冬の北海道へ子供と旅行するときに気になりやすいポイントをまとめました。
子連れで冬の北海道へ行くなら何月がおすすめ?
雪遊びを目的にする場合は、各リゾートのスキー場や雪遊び施設の営業期間を基準に選ぶとわかりやすいです。
旅行する時期によって営業している施設が異なる場合があるので、希望する過ごし方に合わせて確認してみてください。
12月・1月・2月では楽しみ方は違う?
開催されるイベントや積雪状況、宿泊料金などは時期によって変わります。
期間限定イベントを目的にする場合は、開催期間と旅行日を合わせて確認しておきましょう。
子連れなら何泊くらいがおすすめ?
2泊3日ほどあると、移動・雪遊び・ホテル滞在を組み合わせた予定を立てやすくなります。
ホテルを中心に過ごす場合は1泊2日、観光も組み合わせる場合は3泊以上など、目的に合わせて考えてみてくださいね。
レンタカーなしでも北海道旅行はできる?
空港バス、JR、ホテル送迎などを利用して向かえるリゾートもあります。
便数や予約条件があるため、ホテル予約と一緒に交通手段も確認してみてください。
赤ちゃん連れでホテルを選ぶときは?
子連れ向け客室やベビー用品の貸し出し、館内施設などを確認して比較してみましょう。
リゾナーレトマム、トマム ザ・タワー、森のソラニワなども候補になります。
雪遊びをしなくても楽しめるホテルは?
館内遊具や屋内プールを楽しめるホテルもあります。
森のソラニワや定山渓ビューホテルなど、室内での過ごし方を重視して選ぶ方法もありますよ。
屋内プールがあるホテルは?
星野リゾート トマム、ルスツリゾート、定山渓ビューホテルなど、屋内プールを利用できるホテルがあります。
営業日や利用条件は宿泊前に確認しておきましょう。
ホテル内だけでも1日楽しめる?
館内施設が充実しているホテルなら、ホテルを中心にした1日の過ごし方も考えられます。
森のソラニワや定山渓ビューホテル、ルスツリゾートなどを比較してみてください。
スキーウェアは現地でレンタルできる?
リゾートによってレンタル内容は異なります。
ウェア・スキー板・ブーツなど、必要なものが借りられるか事前に確認しておきましょう。
新千歳空港から行きやすいホテルは?
札幌方面やトマム、ルスツなど、バスやJRを利用して向かえるリゾートがあります。
距離だけでなく、乗り換え回数や送迎の有無も比べると選びやすいですよ。
冬休みはいつ頃からホテルを予約したほうがいい?
希望するホテルと日程が決まったら、まず空室状況を確認してみるのがおすすめです。
年末年始や連休、ファミリー向け客室を希望する場合は、早めに料金やプランを見ておくと比較しやすくなります。
▼気になるポイントが整理できたら、家族の希望に合うホテルの空室や宿泊プランを比較してみてくださいね。
まとめ|家族の過ごし方に合った北海道のリゾートホテルを選ぼう
冬の北海道には、子供と一緒に楽しめるリゾートホテルがたくさんあります。
どこに泊まるか迷ったら、まずは「今回の旅行で家族が一番やりたいこと」から考えてみてください。
雪遊びと屋内プールの両方を楽しみたいなら、星野リゾート トマム。
広めのお部屋でゆったり過ごしたいなら、リゾナーレトマム。
家族でスキーを楽しみたいなら、ルスツやクラブメッド、ニセコ。
館内遊びを重視するなら、きたゆざわ 森のソラニワ。
プールでたっぷり遊びたいなら、定山渓ビューホテルも候補になります。
子供の年齢や旅行日数、移動方法によっても、選びやすいホテルは変わります。
気になるホテルが見つかったら、希望する日程の宿泊プランや空室状況を比較しながら、家族の過ごし方に合うホテルを探してみてくださいね。
▼雪遊び・プール・アクセスなど家族が重視したいポイントに合うホテルを見つけて、希望日の宿泊プランをチェックしてみてくださいね。











