宮古島旅行で「宮古島東急ホテル&リゾーツに泊まりたい!」と思ったものの、予約画面を見て迷ってしまうのが部屋選び。
グランドツイン、プレミアムツイン、スーペリアツイン、スタンダードツイン……と名前が似ているうえに、「コーラルウイング」「オーシャンウイング」という2つの棟があります。
さらに、
- 海がきれいに見える部屋はどれ?
- ワイドビューとビューバスは何が違う?
- 子連れなら和洋室がいい?
- スタンダードとデラックスは何が違う?
- せっかくなら高層階にしたほうがいい?
など、調べれば調べるほど迷ってしまいますよね。
宮古島東急ホテル&リゾーツには、現在大きく分けて11タイプの客室があります。オーシャンウイングに5タイプ、コーラルウイングに6タイプが用意されています。
この記事では、「どの部屋が一番豪華か」ではなく、自分たちの旅行にどの部屋が合っているかが分かるように整理しました。
眺望、お風呂、子連れ、宿泊人数、予算など、あなたが大切にしたいポイントから選んでみてくださいね。
まず結論|宮古島東急ホテル&リゾーツのおすすめ部屋はこの5タイプ
最初に結論から。
部屋数が多くて迷ったら、まずは次の5タイプから考えると絞りやすいです。
| こんな旅行にしたい | おすすめの部屋 |
|---|---|
| 宮古島らしい景色をしっかり楽しみたい | グランドツイン ワイドビュールーム |
| お風呂からも海を楽しみたい | グランドツイン ビューバスルーム |
| 記念日・夫婦旅行で少し特別感がほしい | プレミアムツイン ワイドビュールーム |
| 部屋代とのバランスを重視したい | スタンダードツイン |
| 子連れ・4~5人で泊まりたい | 和洋室またはファミリー洋室 |
特に眺望を重視するなら、コーラルウイング8~9階にあるグランドツインが候補になります。グランドツインには、部屋からの景色を楽しみやすいワイドビュールームと、バスルームから海を眺められるビューバスルームがあります。
一方、「日中はほとんど海や観光に出かける」という方なら、必ずしも最上位の部屋を選ぶ必要はありません。
ホテルでどう過ごしたいかを考えて選ぶのが、いちばん失敗しにくい方法です。
コーラルウイングとオーシャンウイングの違い
部屋を選ぶ前に知っておきたいのが、2つの棟の違いです。
宮古島東急ホテル&リゾーツには「オーシャンウイング」と「コーラルウイング」があります。
オーシャンウイングはフロントのある6階建て、コーラルウイングは9階建てです。客室タイプもそれぞれ異なります。
オーシャンウイングの特徴
オーシャンウイングにあるのは、
- ファミリー洋室
- 和洋室
- スタンダードツイン
- デラックスツイン
- デラックスコーナーツイン
の5タイプです。
特徴的なのは、価格とのバランスを取りやすいスタンダードツインから、最大5人で泊まれる和洋室・ファミリー洋室までそろっていること。
「ホテルの部屋には必要以上に予算をかけなくていい」という方や、「子どもを含めて4~5人で泊まりたい」という方は、まずオーシャンウイングから見ると選びやすいです。
コーラルウイングの特徴
コーラルウイングには、
- スーペリアツイン
- プレミアムツイン ワイドビュールーム
- プレミアムツイン ビューバスルーム
- グランドツイン ワイドビュールーム
- グランドツイン ビューバスルーム
- コーラルスイート
があります。
コーラルウイングの大きな特徴は、全客室でバスルームとトイレが分かれていること。また、8~9階には眺望を楽しみやすいグランドツインがあります。
「部屋でもゆっくり過ごしたい」「お風呂とトイレは別がいい」「景色にもこだわりたい」という場合は、コーラルウイングを中心に比較すると分かりやすいです。
結局どっちを選べばいい?
ざっくり分けるなら、
宿泊費・家族旅行・人数を重視するならオーシャンウイング。
眺望・水回り・部屋で過ごす時間を重視するならコーラルウイング。
この考え方からスタートすると、かなり候補を絞れます。
ただし、オーシャンウイングにもセパレートタイプの浴室はありますし、コーラルウイングにも家族向けのスーペリアツインがあります。
「棟だけ」で決めず、最終的には客室タイプまで確認してくださいね。
全11タイプ比較|階数・広さ・定員・お風呂の違い
ここで、現在用意されている11タイプをまとめて比較してみます。
| 客室 | 棟・階 | 広さ | 定員 | 浴室 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ファミリー洋室 | オーシャン1階 | 44.2~46.4㎡ | 1~5人 | セパレート | 広めの洋室・ガーデンビュー |
| 和洋室 | オーシャン2階 | 38.2~40.1㎡ | 1~5人 | セパレート | 和室6畳付き・ガーデンビュー |
| スタンダードツイン | オーシャン3~5階 | 32.2~33.8㎡ | 1~3人 | ユニットバス | シンプルに泊まりたい人向け |
| デラックスツイン | オーシャン6階 | 32.2~33.8㎡ | 1~3人 | セパレート | スタンダードと同程度の広さで水回りが独立 |
| デラックスコーナーツイン | オーシャン6階 | 37.3㎡ | 1~3人 | セパレート | 1室のみ・直接予約限定 |
| スーペリアツイン | コーラル3~4階 | 40.8~43.7㎡ | 1~4人 | セパレート | ファミリーにも使いやすい |
| プレミアムツイン ワイドビュー | コーラル5~7階 | 40.8~43.7㎡ | 1~3人 | セパレート | 景色と広さのバランス |
| プレミアムツイン ビューバス | コーラル4~7階 | 41.3㎡ | 1~3人 | セパレート | バスルームから景色を楽しみたい人向け |
| グランドツイン ワイドビュー | コーラル8~9階 | 40.8~43.7㎡ | 1~3人 | セパレート | 高層階で眺望重視 |
| グランドツイン ビューバス | コーラル8~9階 | 41.3㎡ | 1~2人 | セパレート | 高層階+ビューバス |
| コーラルスイート | コーラル9階 | 84.3㎡ | 2人 | セパレート | 記念日・特別な旅行向け |
こうして並べると、名前だけを見ているより違いが分かりやすくなりますよね。
特に注目したいのが、「高いグレード=単純に部屋が広くなる」というわけではないこと。
たとえばスタンダードツインとデラックスツインは、どちらも32.2~33.8㎡です。大きな違いのひとつは、スタンダードがユニットバスなのに対し、デラックスはバス・トイレが分かれていることです。
そのため、「何が変わるのか」を見ながら選ぶことが大切です。
似ている部屋は何が違う?迷いやすい客室を比較
スタンダードツインとデラックスツインの違い
この2つは特に迷いやすいです。
どちらもオーシャンウイングにあり、面積は32.2~33.8㎡、最大3人まで利用できます。
大きな違いは、
スタンダードツイン:3~5階・ユニットバス
デラックスツイン:6階・バス・トイレ別
という点です。
「お風呂は特にこだわらない」「日中はほとんど外にいる」という方なら、スタンダードツインから検討しやすいです。
逆に、海で遊んだあとにゆっくり入浴したい方や、洗面・トイレ・浴室を分けて使いたい方なら、デラックスツインも比較してみてください。
スーペリアツインはどんな人向け?
スーペリアツインはコーラルウイング3~4階にあり、40.8~43.7㎡、最大4人まで利用できます。
バス・トイレも別です。
「グランドやプレミアムほど高層階にこだわらないけれど、コーラルウイングの広さや水回りは魅力」という方に検討しやすいタイプです。
最大4人まで泊まれるため、家族旅行の候補にもなります。
プレミアムツインとグランドツインの違い
プレミアムとグランドで迷ったら、まず見るべきなのが階数です。
プレミアムツインは主に4~7階、グランドツインは8~9階です。
そのため、
「できるだけ高い階から景色を楽しみたい」ならグランド。
「景色も楽しみたいけれど、グランドとの差額次第では宿泊費も抑えたい」ならプレミアム。
という考え方がしやすいです。
宿泊料金は日程・プランによって変わるため、同じ日の両タイプを予約画面で比較してみるのがおすすめです。
ワイドビュールームとビューバスルームはどっち?
ここも悩みやすいポイントですね。
ワイドビューは、部屋で過ごしながら景色を楽しみたい人に向いています。
一方のビューバスは、入浴時間そのものを旅の楽しみにしたい人に向いています。
特にグランドツイン ビューバスルームは、部屋だけでなくバスルームからも海を眺められる客室です。
注意したいのは定員。
グランドツイン ワイドビュールームは最大3人ですが、グランドツイン ビューバスルームは最大2人です。
3人旅行でグランドフロアを希望する場合は、この違いを忘れず確認してくださいね。
似ている部屋で迷ったら、広さだけでなく「階数・浴室・定員」の違いまで見ると選びやすくなります。
目的別|宮古島東急ホテル&リゾーツのおすすめ部屋
グランドツイン ワイドビュールーム|景色を優先したい
「せっかく宮古島に泊まるなら、部屋からの景色も旅の思い出にしたい」
そんな方がまず候補にしたいのが、グランドツイン ワイドビュールームです。
コーラルウイング8~9階にあり、40.8~43.7㎡。最大3人まで泊まれます。
朝起きたときや、海遊びから部屋に戻ったときにも、景色を楽しめるのはリゾートホテルならでは。
特に、
- 朝は急いで観光に出ず、少しゆっくりしたい
- 夕方は部屋へ戻ってのんびりしたい
- ホテルで過ごす時間そのものも楽しみたい
そんな旅行なら、高層階の部屋を選ぶ意味を感じやすいでしょう。
グランドツイン ビューバスルーム|お風呂時間も特別にしたい
夫婦旅行やカップル旅行で、お風呂まで含めてゆっくり過ごしたいならグランドツイン ビューバスルーム。
コーラルウイング8~9階、41.3㎡、定員は2人です。
海や観光から戻ったあと、すぐ眠るだけではなく、
「今日は早めにホテルへ戻ろう」
と思えるような部屋を選びたい方には相性がいいタイプです。
逆に、毎日朝から夜まで外出する予定なら、ビューバスにどこまで予算をかけるかは一度考えてみてもよいでしょう。
プレミアムツイン ワイドビュールーム|景色と予算のバランスを取りたい
グランドツインが気になるものの、価格差も気になる。
そんなときに比較したいのがプレミアムツイン ワイドビュールームです。
5~7階、40.8~43.7㎡、最大3人まで利用できます。
部屋の広さはグランドツイン ワイドビューと同じレンジなので、「一番高い階でなくてもいい」という場合は比較する価値があります。
記念日だから少し良い部屋にしたい。
でも、食事やアクティビティにも予算を残したい。
そんな旅行では、予約日の価格を見比べながら選びやすいタイプです。
スタンダードツイン|観光や海がメインの旅行に
日中は海、ドライブ、観光などを楽しみ、ホテルは主に休む場所。
そんな旅なら、スタンダードツインも十分候補になります。
オーシャンウイング3~5階、32.2~33.8㎡で、最大3人まで宿泊できます。浴室はユニットバスです。
「宮古島まで来たのだから、とにかく高い部屋にしなきゃ」と考える必要はありません。
浮いた予算を、
- レンタカー
- マリンアクティビティ
- 食事
- お土産
など、別の楽しみに回したい方には選びやすい客室です。
ただし、「トイレとお風呂は絶対に別がいい」という場合は、デラックスツインやコーラルウイングも比較してください。
和洋室|小さな子どもがいる家族旅行に
子連れで気になるのが、「部屋で子どもを休ませやすいか」ですよね。
和洋室はオーシャンウイング2階で、ツインルームに6畳の和室が付いています。
38.2~40.1㎡で最大5人まで宿泊でき、3人目以降は畳間に布団を用意するタイプです。
子どもが途中で眠くなったとき。
畳で少し遊ばせたいとき。
家族で同じ空間にいながら、それぞれ休みたいとき。
こうした場面では和室部分があると使いやすいです。
ただし、和洋室はガーデンビューです。
「家族全員で海の眺望を最優先したい」という場合は、別タイプも比較してみてください。
ファミリー洋室|5人でも洋室で泊まりたい
「和室より洋室がいい。でも5人で泊まりたい」
という場合に候補になるのがファミリー洋室です。
オーシャンウイング1階にあり、44.2~46.4㎡、最大5人まで利用できます。バス・トイレは別です。こちらもガーデンビューとなっています。
家族旅行では人数が増えるほど、
- スーツケース
- 着替え
- ビーチ用品
- 子どもの荷物
などで室内がごちゃごちゃしやすくなります。
その点、40㎡を超える広さがあるのは安心材料になりますね。
コーラルスイート|記念日や特別な旅行に
「今回は部屋そのものも旅行の目的にしたい」という場合にはコーラルスイートがあります。
コーラルウイング9階、84.3㎡、定員2人。
一般的な観光旅行では少し贅沢な選択になりますが、
- 結婚記念日
- ハネムーン
- 誕生日
- 特別なごほうび旅
など「今回だから選びたい」という理由があるなら候補に入れてもよいでしょう。
目的別に選ぶなら、「景色」「お風呂」「予算」「子連れ」「特別感」のどれを一番大切にするかを決めると選びやすくなります。
海が見える部屋はどれ?眺望と階数から選ぶ
「宮古島東急ホテル&リゾーツに泊まるなら、とにかく海が見える部屋がいい」
という方も多いですよね。
眺望を優先するなら、まず確認したいのが客室の階数です。
コーラルウイングでは、
- スーペリアが3~4階
- プレミアムが4~7階または5~7階
- グランドが8~9階
という配置になっています。
そのため、高層階からの眺望を重視するならグランドツインが分かりやすい候補です。
ただし、「高い階=すべての旅行者に正解」ではありません。
小さな子どもと泊まるなら畳のある和洋室が便利かもしれませんし、5人なら選べる客室自体が限られます。
眺望だけで決めず、
景色・人数・浴室・部屋で過ごす時間
の4つを一緒に考えるのがおすすめです。
ガーデンビューの部屋もあるので注意
特に予約前に確認しておきたいのが、和洋室とファミリー洋室。
どちらもガーデンビューです。
「5人で泊まれるから予約したけれど、海がよく見える部屋だと思っていた」
というイメージ違いを避けるためにも、眺望は予約画面で確認しておきましょう。
子連れ・3人・4人・5人ならどの部屋がおすすめ?
家族旅行では「どの部屋が豪華か」以上に、定員が重要です。
3人で泊まる場合
3人なら選択肢はかなり多いです。
スタンダードツイン、デラックスツイン、デラックスコーナーツイン、プレミアムツイン、グランドツイン ワイドビューなどが候補になります。
多くのツインタイプでは、3人目はエキストラベッドでの対応です。
3人旅行なら「3台目のベッドを置いた状態でも部屋の広さに余裕がほしいか」まで考えると選びやすいですよ。
4人で泊まる場合
4人なら、
- スーペリアツイン
- 和洋室
- ファミリー洋室
が分かりやすい候補です。
スーペリアツインは最大4人で、40.8~43.7㎡。コーラルウイングなのでバス・トイレも別です。
「海も楽しみたい家族」と「畳がほしい家族」で候補を変えると選びやすくなります。
5人で泊まる場合
5人で1部屋に泊まりたい場合は、和洋室またはファミリー洋室が有力候補です。
どちらも最大5人まで利用できます。
和洋室なら3人目以降は畳に布団。
ファミリー洋室なら3人目以降はエキストラベッド。
という違いがあります。
「布団のほうが小さな子どもと寝やすそう」
「全員ベッドのほうがいい」
など、家族のスタイルで選んでみてください。
子連れなら貸出備品も事前予約しておく
宮古島東急ホテル&リゾーツでは、
- ベビーベッド
- ベッドガード
- 洗面用ステップ
- ベビーバスチェア
- 補助便座
- オムツ入れ
- ベビーカー
などの子ども向け貸出用品が用意されています。
貸出備品は事前予約制となっているため、必要なものが決まっているなら部屋の予約後に早めに確認しておくと安心です。
また、和洋室・ファミリー洋室・スイートルーム以外の客室では、基本的に2台のベッドをくっつけた配置になっています。
小さな子どもと添い寝する場合は、この点も部屋選びの参考になります。
予約前に確認しておきたい5つのポイント
部屋が決まりかけたら、そのまま予約ボタンを押す前にもう一度確認しておきましょう。
1.客室名を最後まで確認する
特に注意したいのが、
- グランドツイン
- プレミアムツイン
- ワイドビュールーム
- ビューバスルーム
です。
名前の前半だけを見て予約すると、希望していたタイプと違う可能性があります。
予約画面では客室名を最後まで確認してくださいね。
2.コーラルウイングかオーシャンウイングか確認する
同じホテルでも、棟によって客室タイプや階数が違います。
特に「バス・トイレ別」を重視する方は要チェック。
コーラルウイングは全タイプでバス・トイレが分かれていますが、オーシャンウイングのスタンダードツインはユニットバスです。
3.階数と眺望を確認する
「海を楽しみたい」と思っているなら、部屋名だけでなく階数と眺望も確認します。
特に和洋室・ファミリー洋室はガーデンビューなので、眺望を最優先する旅行では注意してください。
4.定員と寝具を確認する
「最大3人」「最大5人」と書かれていても、全員が通常のベッドで寝るとは限りません。
エキストラベッドなのか。
布団なのか。
添い寝なのか。
ここまで確認すると、実際に宿泊したときのイメージがかなりしやすくなります。
5.料金差で何が変わるのか確認する
高い部屋だからといって、すべてが大きく変わるわけではありません。
たとえばスタンダードツインとデラックスツインは、広さはどちらも32.2~33.8㎡です。
違いは階数や浴室仕様などにあります。
グランドとプレミアムも、ワイドビュータイプなら広さのレンジ自体は共通しています。
「追加料金を払うと、自分が大事にしている部分が良くなるのか?」
ここを考えると、納得して選びやすくなります。
宮古島東急ホテル&リゾーツの部屋おすすめQ&A
一番眺望を重視するならどの部屋?
まず候補にしたいのは、コーラルウイング8~9階のグランドツインです。
部屋からの眺望を楽しみたいならワイドビュールーム、お風呂からの景色まで楽しみたいならビューバスルームを比較してみてください。
コーラルウイングとオーシャンウイングはどっちがいい?
何を重視するかで変わります。
水回りや高層階からの眺望を重視するならコーラルウイング。
スタンダードツインや、最大5人まで泊まれる和洋室・ファミリー洋室を選びたいならオーシャンウイング。
という考え方が分かりやすいです。
スタンダードツインとデラックスツインの違いは?
どちらも広さは32.2~33.8㎡ですが、スタンダードは3~5階でユニットバス、デラックスは6階でバス・トイレ別です。
「水回りに追加料金を払う価値を感じるか」で考えると選びやすいです。
ワイドビューとビューバスはどっちがおすすめ?
部屋で景色を眺めながら過ごす時間を大切にするならワイドビュー。
入浴時間も旅のイベントにしたいならビューバス。
という選び方がおすすめです。
また、グランドツインの場合、ワイドビューは最大3人、ビューバスは最大2人なので人数にも注意してください。
子連れにはどの部屋がいい?
小さな子どもがいて畳があると安心なら和洋室。
洋室で最大5人まで泊まりたいならファミリー洋室。
海も楽しみつつ4人まで泊まりたいならスーペリアツイン。
という選び方ができます。
5人家族でも1部屋に泊まれる?
はい。
和洋室とファミリー洋室が最大5人まで利用できます。
ただし、寝具の配置が異なるので予約前に確認しておきましょう。
デラックスコーナーツインは予約できる?
デラックスコーナーツインはオーシャンウイング6階に1室のみあり、予約は直接予約のみとなっています。37.3㎡で最大3人まで利用できます。
希望する場合は通常の予約サイトだけでなく、ホテルの公式案内も確認してみてください。
迷った疑問は予約前に一つずつ確認しておくと、部屋選びのイメージ違いを減らしやすくなります。
まとめ|「何を一番楽しみたいか」から部屋を選ぼう
宮古島東急ホテル&リゾーツは客室タイプが多いため、最初は「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいます。
でも、すべての条件を満たす部屋を探す必要はありません。
最後にもう一度まとめると、
- 景色を一番楽しみたい → グランドツイン ワイドビュールーム
- お風呂からも海を楽しみたい → グランドツイン ビューバスルーム
- 景色と価格のバランスを取りたい → プレミアムツイン
- 観光・海遊び中心でシンプルに泊まりたい → スタンダードツイン
- 4人家族でコーラルウイングに泊まりたい → スーペリアツイン
- 小さな子どもと畳で過ごしたい → 和洋室
- 5人で洋室に泊まりたい → ファミリー洋室
- 特別な2人旅にしたい → コーラルスイート
という選び方ができます。
部屋選びで迷ったら、最初に決めたいのは「宮古島旅行で一番大切にしたい時間」です。
朝、部屋から海を眺めたい。
夜、お風呂でゆっくりしたい。
子どもを部屋でのびのび休ませたい。
外でたくさん遊ぶから、部屋代は抑えたい。
この中で「これだけは譲れない」というものを1つ決めると、11タイプもある客室から候補をかなり絞れます。
そして最後は、宿泊日によって料金や販売プランが変わるため、予約画面で客室名・棟・階数・眺望・定員・浴室をもう一度確認してくださいね。
自分たちの過ごし方に合った部屋を選べれば、宮古島東急ホテル&リゾーツでの時間も、より満足しやすいものになるはずです。


